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165cm 65kg 36インチ着

JKT:DECK HOOK TR.MFG -Navy-
Pants:Workers Officer Trousers Vintage Type 2 USMC Khaki
Knitcap:Low Gauge Knit Cap

早速着比べたので商品説明よりも先にブログします。

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165㎝ 65kg 36インチ着

JKT:N-1 TR.MFG -Black-
Pants:Workers Officer Trousers Vintage Type 2 USMC Khaki
KnitCap:Jeep Cap

サイズスペックと感じたことをリポートしてみます。

どちら共にヘヴィーゾーンアウターなので、真冬の防寒着となります。
ですが、異なる点が多々あるので、どちらが優れていてどちらがとは言えません。

身幅、コレは圧倒的にN-1がタイトです。
スペック的にも36インチ 51.5/54㎝ と2.5㎝の差。
プラス毛足の長いアルカパファーのN-1は、サイズ感以上にタイトに感じます。

着丈、これもN-1が長めの設定
スペック的には59/65㎝ と6㎝な大きな違い。
バイクにもよりますが、かがんだポジションで背中が出るのが気になるのであれば着丈の長いN-1のほうが良いかと思います。

表地は防風性の高い高密度グログランがデッキフックジャケット。
遮風性と撥水性に優れたグログランピケはヴィンテージで希少とされるアウターシェルはN-1です。

異なるマテリアルですが、勘のいい方ならご存知デッキフックジャケットのマテリアルは、数年前までリリースされてたN-1の生地です。
正直言って、このくらいの厚みのあるジャケットなら差は殆どなく、どちらかと言うと好み&経年変化の違いじゃないでしょうか。

襟部はアルカパファーのN-1が断然保温性では上ですね。
逆にインナーにパーカなどのフーディーを重ね着するのであれば、デッキフックのほうがかさばらないので◎

最大の違いの一つのフック&ボタン。
グローブを嵌めた手で脱着の多いバイク乗り目線だと、圧倒的にフックが使いやすいですね。
正しジップには持ち手、ボタンは大き目なN-1も生地が馴染めば同じく脱着は用意です。
ジップ+蓋のN-1。蓋+蓋のデッキフック。
正面からの風の侵入ですが、大した差はなさそうです(デッキフックは着て試してませんが)
二重の蓋は、風を最小限に抑えてくれるはずです。

ライナーの違い。
コレは僕的に最も大きい差ではないでしょうか。
ウール裏地のデッキフック/アルカパファーのN-1。
単品でみるとアルカパファーの暖かさは無敵ですが、難点は重ね着がしにくいこと。
逆に重ね着で効果抜群なウールライナーは、ニット一枚合わせるとN-1同等、ソレ以上の保温性を感じれます。
ライダースを合わせるのであればデッキフックです。
なので、デッキフックジャケットは身幅がユッタリぎみに設計されてるんですね。

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バイク専用、重ね着しない派はN-1。
バイクも普段着も重ね着して調整派はデッキフック。

こんな感じのインプレで良いですかね(笑)
最終的な答えを言いますと、両方ともに欲しいのであります(笑)
N-1持ちの方は、是非一度デッキフックを試してもらいたい。

そんなわけで、またブログで説明します!!!!


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