FC2ブログ
2018 081234567891011121314151617181920212223242526272829302018 10
P3314584.jpg
AD-01 DEERSKIN CENTER-ZIP JACKET

イギリスの60年代中期~70年代スタイルのセンタージップジャケット。
シンプルで着用者、スタイルを選ばないスタンダードな1着。

P3314585.jpg

富山店オープン記念のリミテッドエディションとしてリリース。
オリジナルで仕上げたディアスキンレザーは、肉厚ですがシープスキンのような柔らかさを兼ね備えたスペシャル仕様。

P3314586.jpg

P3314587.jpg

P3314588.jpg

P3314589.jpg

P3314591.jpg

リミテッドエディションのみのディティールも見逃せません。
フロントジップはスクエア型のCLIX。
70年代のヴィンテージライダースを語る上でCLIXは外せませんね。
芯黒に合わせてジップテープもブラックでソリッドな印象になっています。

P3314590.jpg

P3314592.jpg

P3314593.jpg

P3314594.jpg

P3314595.jpg

P3314596.jpg

P3314597.jpg

P3314598.jpg

P3314599.jpg

タグもリミテッドエディション専用のブランドネームタグが2カ所付いています。

P3314600.jpg

P3314601.jpg

P3314602.jpg

ディアスキンと言えば肌触りの良い高級感のある質感が特徴で、他の革では味わうことができない着心地の良さと、牛や馬に比べ高い保温性を持っているのが特徴です。
シープと少し似ていますが、保温性がありながらも蒸れにくいので、暖かい時期でも着やすい素材です。

革の特性上、クローム鞣しで素上げ(顔料を使わない仕上げ方法)で使われることが多いのですが、その状態だとADDICT CLOTHESのテイストには少し弱すぎます。
今回はクロームベースのディアスキンにタンニンを大量に追加した混合鞣しの革に、質感を損なわないよう顔料で丁寧に仕上げをし、面構えは一般的なディアより少しハードに、ですがディアスキン特有の柔らかさ上質さは十分に残した革を作ることができました。

通常ラインナップで展開しているフルベジタブルタンニンのシープスキンは茶芯レザーの為、着れば着るほど擦れたところが茶色く変化していきますが、今回はディアスキンの高級感を保つため芯通しレザーを使用し、ジップテープもそれに合わせブラックを使用しています。

ディアスキンの感触は着ると解ります。
キップレザーの厚みにシープスキンの柔らかさを兼ね備え、保温性がありながらも蒸れにくいので、暖かい時期でも着やすいのが特徴。
茶芯ではなく芯黒なので、表情の移り変わりは茶芯程ではないですが、より黒を楽しむにはうってつけのレザーです。

ホース、キップ、シープと今まで袖を通してきたアディクトファンの期待を裏切らない一着です。

AD-01 DEERSKIN CENTER-ZIP JACKET


スポンサーサイト

コメント非表示
TrackBackURL↓
http://rooster0109.blog114.fc2.com/tb.php/8038-b0d1685f