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LINECREWMAN JKT 2018-01-30
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LINECREWMAN JKT -Yellow-

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LINECREWMAN JKT -White-

タグボートさんの名前を一躍広げた同ブランドオリジナルのラインクルーマンジャケット。
今でこそ他メーカーが軒並み真似していますが、タグボートさんのコチラのジャケットが源流となりますね。
サンドフラッツのレース会場での着用がピックされ、一気に広まった記憶があります。

元ネタは50年代のG-1ラインクルーマンジャケットにインスパイアされ製作。

戦闘機の誘導員用のジャケットでとにかく目立つデザインが特徴的です。
(オリジナルはイエロー×ブラック)
オリジナルは襟なし、ポケットなしで簡単な作りに対し、ショールカラー、腕のおペン差し、両玉緑ポケット、アジャスター付きのカフス、脇下のマチ、裾のドローコード等織事案るディティールを追加し機能的なジャケットに仕上げました。

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イエロー×ブラックはオリジナルのラインクルーマンジャケットのカラーリング。

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ホワイト×ブラックは、今期よりレギュラーカラーとして新登場しました。

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元々のオリジナルはノーカラーの丸首使用。
ベストに近い感覚で羽織るジャケットなので、一般的に合わせ易い+US NAVY 宜しくなショールカラーへと変更。

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ポケットも目立ちにくくスラッシュ型で。

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年代にあったTALONジップ。
このあたりも抜かりはありません。

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使い勝手を考え、アーム部のポケットを再構築。

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ジッパーが新たに取り付けられました。
当然TALONジップとなります。

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マチも設けられ格段に使い勝手が上がっています。

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スマートフォンがスッポリと収まるサイズ感。
コレは非常に便利ですよね。

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袖口はゴムリブとスナップボタンで調整。
当時を意識して、四つ割りホックなどコチラも抜かりはありません。

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元々ラインクルーマンジャケットの使い道は、パイロットに対する誘導係が着用するジャケットです(現在も使われています)
なので、目立つ必要があるためこのようなイエロー×ブラックというカラーリングになっています。
ヴィンテージのオリジナルもごくまれに市場に出回りますが、通常羽織るには適していない作りなのは上記の理由ですね。
ポケットも襟もなし、サイズも服の上からガバッと羽織るのでサイズ感は大きめ。
その理由を解消し、ストリートに適したさも当時あったかのような作りで生みだしたのがコチラなんですね。
バイク乗りもある意味目立ってなんぼな気がします。
目立つことによって、貰い事故も減りそうな気がします(笑)

個人的にも前のモデルを着用していますが、年中羽織れる薄手感も良い感じです。

オリジナルカラーにもあるイエロー。今季より登場なホワイトも相当カッコ良いです。
是非お早めにご検討ください。

LINECREWMAN JKT -Yellow-

LINECREWMAN JKT -White-

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