FC2ブログ
2018 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 01
Crew Sweat Shirt 2017-10-26
PA231005.jpg
Crew Sweat Shirt

16FWで作った15オンスクラス、裏起毛のスウェットシリーズ。丸首・パーカーともに着てみて暖かさに満足。ただ、着て気になったのが袖口の長いリブ。
袖の長さ調節、またビンテージライクな雰囲気を出す。機能的にも、袖のリブでぎゅっと締めることで袖口がスースーしない。定番仕様なので良い事だらけですが1点だけ。着用するときにそのリブが突っかかる。着た後に、少しだけ袖口を調節する。スウェットを着ていれば当たり前のことなのですが、それが気になる。
そんな時、アウトドアウェアの中綿系ジャケットを着るとその袖口の突っかかりが無いことに気づきました。アウトドアウェアの袖口を良く見ると、伸縮性のある素材が独特な半分三角型、裏は2センチ程度の帯状の形に。確かに、これならば伸縮性素材の面積も稼げる。ある程度面積が無いと、伸縮性が足らないからです。さらに、この形状を見ていて思い出しました。「ビンテージのスウェットでもこれに似た形あったぞ!」そう、何十年も前の誰かも機能性を考えてか、はたまた装飾性からなのかやっていたのです。これで考えがまとまりました。

PA231007.jpg
グレイ

PA231019.jpg
ブラック

ヴィンテージライクな長リブも良いですが、片方は三角型に、逆側は帯状に。この形状で突っかかりづらく、脱ぎ着がしやすい形状にした特徴的な袖口のリブ形状。
古き良きを重んじみ、更なる改良を加え完成したのが今期のスウェット。

PA231008.jpg

PA231020.jpg

首周りはある程度つめて。着用で若干伸びるのを考えた寸法にしています。中にシャツを着るよりはカットソーの上に。

PA231009.jpg

PA231022.jpg

PA231011.jpg

PA231012.jpg

PA231024.jpg

実用性も兼ねた特徴的な袖口のリブ形状。片方は三角型に、逆側は帯状に。この形状で突っかかりづらく、脱ぎ着がしやすい形状に。

PA231026.jpg

ギュッと絞った裾巾。

PA231015.jpg

15オンス・コットン100%・ヘビー裏起毛で、非常に暖かく冬場も快適に過ごせます。

PA231017.jpg

PA231028.jpg

着丈はやや短めの設定です。

今時期無性に欲しくなるクルーネックスウェット。
首周りの防寒を考えればフードパーカのほうが暖かいですが、冬場フード付きのジャケットやA-1等のレザージャケット等を着込む場合は、クルーネックスウェットがベスト。
着丈が短めなジャケットにも対応できるような着丈設定も嬉しいですよね。

シンプルだからこそ、着回しがきいてあらゆるスタイルにもハマります。
今期も完売御礼な人気アイテム。
お早めに是非どうぞ!

Crew Sweat Shirt

スポンサーサイト

コメント非表示
TrackBackURL↓
http://rooster0109.blog114.fc2.com/tb.php/7620-c427f71a