Lot 200 2017-08-21
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Lot 200, CL Denim, White Stitch

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Lot 200, Double Dot

こちらも古くからのWORKERSファンにはおなじみ、ヘッドライトのアド(広告)写真から作ったカバーオール(レイルロードジャケット)。

今回はより、ジャケットに近い形にアレンジしています。襟を少し小さめに、ラペルとのバランスがよく、いかにもクラシックなSackCoatのように。ポケットは左胸にウォッチ+ペンのコンビネーション。右胸は表にポケット無し。内ポケットに。腰は大型のポケットを左右、脇よりにつけています。
ボタンは糸付けの金属に。柄が入り、さらにそこに黒系のメッキがべったりではなく落ち気味のものを。

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素材はコットン100よりベタっとした風合いでクラシカルに感じるコットンリネンデニム。タテ糸がコットン、ヨコ糸がリネン。ステッチ色は悩みに悩んで2バージョン作りました。ホワイトはいかにもワークウェアらしいステッチワーク。

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素材はOverallと同じく、10オンス程のインディゴ抜染生地。新たに柄を起こしたダブルドット。

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古くからのWORKERSファンにはおなじみ、ヘッドライトのアド(広告)写真から作ったカバーオール(レイルロードジャケット)。
今回はより、ジャケットに近い形にアレンジしています。襟を少し小さめに、ラペルとのバランスがよく、いかにもクラシックなSackCoatのように。

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小ぶりな羽襟。第一ボタンを開けるとテーラードカラー「風」になります。
あくまで、第一ボタンまで締められる型紙なので、風です。

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襟が小さいため、立ち襟スタイルでもシックリとハマります。

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上まで止めて、クラシックなワーカースタイルも勿論カッコ良く決まります。

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袖ぐりは折伏せ。このあたりもRailroad JacketというよりはSack Coatな仕様。

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左胸はウォッチ+ペンのコンビネーションポケット。

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ボタンは金属ボタンの落ち加減があるメッキ。

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脇よりについたポケット、前振りのある袖。背中心から前にかけて下がりのついたけまわし(裾周り)。そこから丸みを持って上がっていく前端。
やはり、カバーオール(Railroad Jacket)というよりは、Sack Coatを感じるシルエットなのです。

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袖口は裏見返し仕様。ボタンが二つあるので袖口調整が出来ます。
この見返し形状も、ちょっと折るのに無理がある形。ただ、クラシックな服はどこかデザイン優先で作りやすさとか、綺麗に出来る事無視な部分があります。
その仕様を真似て、極端にカーブのきつい見返し形状にしています。

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ズドンと羽織るカバーオールと違い、ワーカーズ流サックコートポジションのLot200が久方ぶりに登場。
堅過ぎず柔らかすぎずな、適度なライトオンスの生地は、今時期チョット肌寒い夜や朝方の通勤に、秋口はヘビロテで着回し出来ます。
シルエットがサックコートなので、細みのデニムやチノ等との相性がすこぶる良く、インナーに白シャツ+ネクタイスタイルも。
当然ながらワークパンツやWorkers Officer Trousers Vintage Type 2 USMC Khaki1604 Dirt Denim Waist Overallsと合わせても、男前に仕上がります。

久々ど真ん中ストレートなアイテムですね♪

お早めに是非どーっぞ!!!

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