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長らく完売していたダートデニムの再販分をウェブストアに反映しました。
定期的に再販されますが、ほどなくして完売するトロフィーを代表するダートデニム。
スタイルによって、スタンダードシルエット、ナローシルエットと選ぶことが出来、スタイリングに合わせてコーディネートされる方も多いです。

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1605 STANDARD DIRT DENIM

必要から生まれたワーカーの道具としてのジーンズが、意志表現をする衣類として広く認知され市民権を得た1950年代初頭。そんなエポックメイキングな時代背景からインスピレーションを得て製作された1本。ハウスナンバーをロットナンバーとして記し、設立時より生産し続けている不朽の名作。

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腿周りに適度なゆとりを残し裾にかけて自然にテーパードさせたジャストフィットシルエットになります。

先ずは何はともあれ、オールマイティな着こなしが可能なスタンダードモデル。
トロフィー立ち上げから作り続けているマストデニムです。

ブーツは勿論、スニーカースタイルもバッチリハマります。

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1607 NARROW DIRT DENIM

モータリゼーションの加速した1960年代。オーバルのダートトラックをドリフトで駆け抜けるレーサー、自らガレージで仕上げたバイクでレースに昂じるモーターヘッズ。オイルと土にまみれたアメリカの自由な雰囲気をイメージソースに生み出された代表的な1本。

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Lot.1607と銘打ったこのモデルは、腰回りがタイトな都会的ナローシルエット。

スタンダードが発売され数年後に生まれたナローシルエット。
股上を浅く、膝から裾にかけストレートに伸びたパイプドステムは、エンジニアブーツは勿論、スニーカーを合わせてみるのも選択肢の一つです。

ジャストサイズでナローシルエットを楽しむもよし、サイズアップで腰履きスタイルも良しな、都会的なシルエットです。

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1606SW W KNEE STD DIRT DENIM

EARY60sモーターリゼーションの進化と共にワークスタイルも用途に合わせ進化しました。
膝をつく事の多いファクトリーワーカーやメカニック等、時代の発展の陰には鉄や汗にまみれたWORKING CLASS HEROが存在しました。
そんなイメージを元に誕生したヘヴィーデューティーワークスタイルデニム。


ゆったりめのシルエットにダブニー、各所にトリプルステッチを使用したワークテイストな一本。
ナローシルエットのダブルニーはモトクロスパンツのような雰囲気に対し、コチラはタフなワークパンツに仕上っています。

トロフィーを代表するダブル二―の元祖1606モデルです。
古今東西各メーカーがこぞってダブル二―モデルをリリースしていますが、最も最初に開発したのがトロフィークロージングです。
他メーカーにはまねできない、ダートデニムとの相性が抜群なのは言うまでもありません。

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1608 W KNEE NARROW DIRT DENIM

股上を若干浅くしたタイトな腰回り、腿から膝にかけての絞った細身シルエットはバイクに跨った時を考え生み出されました。
膝から裾にかけストレートに伸びたパイプドステムはエンジニアブーツと抜群の相性を見せます。

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都会的なナローシルエットの1608モデルもナローデニムが出るタイミングで生まれた名作。
スニーカーとの相性は抜群です。
ブーツインで履くならナローシルエットがベストです。

スタイルに合わせて選ばれる方が多いですね。
僕もスタンダード、ナローとスタイルによって選んでいます。

是非一度お試しください!!!!
間違いなくマストデニムになるはずです!!



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