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68 500TX

言わずと知れた名器500TX。
内装が傷んでなければ、オリジナル生地を再利用し仕上げます。

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イヤーパッドも破れがなければ、スポンジの張り替えも可能です。

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一度縫製をバラシ、生地を洗浄後スポンジを這わせ縫製。
破れなどがある場合は、生地を張り替えます。

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68 Shorty

こちらも同じく68年のショーティー。

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使われている生地は500TXと同じで、光沢のある生地が使われています。
こちらも生地を再利用からのスポンジ張り替えとなります。

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一度縫製をバラしてからの作業となりますので、ひと手間余分にかかってしまいます。
が、コノ時代特有の生地感は残しておきたいものですね。

ご利用誠にありがとうございました!!

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