Silk Repp Tie 2017-01-18
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Silk Repp Tie

今まで、布帛を使ったネクタイ、ニットタイと作ってきました。最後の砦、専用のシルク織り地を使ったネクタイです。 織機には基本的に「黒経て」「白経て」、どちらかがかかっており表面上はほぼ緯糸(よこ糸)のみが柄として現れます。今回は落ち着いたトーンが見える「黒経て」に。柄は巾・色を指定して別注で作ります。生地自体は京都で織られています。

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ネイビー×シルバー

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ネイビー×シルバー×ブラウン

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ネイビー

レジメンタルタイ、柄の流れはアメリカ式に左上から右下に流れるよう、裁断。縫製はあえてミシンステッチで剣先を三つ巻き。剣先に裏地がつかない分、軽やか。
いわゆる「現代のトラッドな服」、品質はとてもよいのですが、どこか重く感じる。一方、ビンテージで見るそれはある意味チープな部分がありつつも、軽やか。

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剣先はあえてミシンの三巻処理。薄く、軽やかに仕上げる為の仕様。裏地もつけていません。

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ビジネスシーンにも対応できる落ち着いたトーンが今期の特徴です。

BDシャツ、BlazerやSportCoatのお供に是非どーっぞ!!!

Silk Repp Tie


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