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AVIAKIT TRACKSTAR 2016-06-08
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ルイスレザーでお馴染のAVIAKITのクラッシュヘルメットです。
AVIAKITとは、AVIATION(飛行)とKIT(装備)との造語で、1930年頃より航空産業が盛んになり、飛行用ウェアを中心に販売網を広げます。
その後第二次世界大戦以降は、モーターサイクルウェアに特化し50年代に入ると確固とした地盤を築きます。
ウイングマークを配したロゴはその名残でもあります。

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AVIAKIT TRACKSTAR

1960年代製のAVIAKITトラックスターが入荷しました。
お椀ヘルメットともクラッシュヘルメットも言われる、ロッカーズスタイルの代名詞的存在のヘルメットです。

AVIAKIT自体専用工場を持っていなかったため、コチラもOEMでの製造となります。
請け負っていたのは、ご存じクロムウェルです。
数あるヘルメット製造メーカーでも、クロムウェルとエヴァオークは人気が高く、中々手に入りません。

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ダイヤステッチのインナーはクロムウェルの代名詞。

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ゴーグルを装着すれば完璧ですね。

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レザーストラップにストラップカバー?も残っています。

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吊り天井モデルは、UKスタイルにはお馴染な仕様

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多少の深さ調整は可能ですが、基本的に浅い被りとなります。
もし目深に被るのであれば、吊り部をはさみなどでカットする必要があります。

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レザーも朽ち果てることなく、程度良好。

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イギリス国内でも中々見つけにくくなってきました~
クラッシュヘルメットは数あれど、やはりクロムウェルのハーフが最も特別ですね。

サイズ表記は不明ですが、小さめなサイズです。
54~55㎝くらいの方にジャストですね。
但し、先ほども申し上げた通り、頭に乗っけるような感覚なので、目深に被るには吊り天井で深さを調整する必要があります。
このあたりは、お好みですね。

AVIAKIT TRACKSTAR

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