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BELL RT 2015-07-25
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BELL R-T(Road Trail)
500TXの後継機モデルとして71年に発売。
レースなどのハイパフォーマンスモデルのマグナムシリーズとは違い、一般モデルとして発売されました。

71年発売以降モデルチェンジを繰り返し、最も長いシリーズとして発売されたモデルでもあります。

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BELL RT

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BELL RT

RTは製造年代によって随分とシェルに差が出ます。
DOTマークが付いている75年以降製造物は省き、DOTロゴ無のモデルでも数パターン内装違いが存在します。

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スナップボタンは当時付属で付いていたものが取り付けられています。
オリジナルの状態だと、スナップボタンは付いていません。

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ゴーグルストラップも当時の付属パーツ。

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最も初期のゴマ塩モデルは、ホワイトとオレンジの2カラー。
その後、レッド、ブルーが加わり、75年以降ブラックもl加わります。
レッドシェルも内装がブラックのモデル、ホワイトのモデルなど製造年代によって違いがあり、コレも目深に被れるかどうかの判断基準となります。

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正面から見てシュットしたナローモデルの特徴でもあります。

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後頭部デカール、フロントデカール共に初期、中期の見分けポイントでもあります。

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内装は5㎜スポンジでフィニッシュ。
両サイドのリベットは取り外さず、イヤーパッドを交換してます。

両方ともに7サイズ(56㎝)シェルで最も小さい帽体の大きさとなります。
RTの内装特徴として、鉢部がやや狭めです。
鉢が干渉するようであれば、叩きや削りで調整も可。

500TXと違い、薄すぎず厚過ぎずなRTは、被ったときのシルエットは僕が思うに最も美しいシルエットです。
薄すぎると顔が大きく見え、厚過ぎると言うまでもありません。

サイドはシュットし、頭頂部はやや厚みがあるのがRTの特徴なシルエット。

是非この機会にお求めください。

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BELL R-Tについて
BELL.R-Tについての記事について読ませていただきました。
年代によりディテールに様々な違いが見られるのは勉強になりましたが、年代の判別はストラップに刻印されている数字ということでよろしいでしょうか?(-77なら77年のものというように)
恥ずかしくないくらいの知識を持った上でヘルメット選びをしたいと考えております。ぜひお力を貸して頂けると幸いです。メールをお待ちしております
from: URL  2020-09-18 Fri  [ Edit ]

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