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70年代当時は、沢山のヘルメットメーカーが存在してました。
BELL社等、専用の工場で生産していたメーカーはソレほど多くなく、殆どがOEMによる生産でした。
BUCOも60年代まではオリジナルシェルで製造していましたが、60年代後期から70年代はOEMでの生産が主で、メキシコ工場で一部のモデルを製造していました。

ヴィンヘルの最大の特徴。
目深に被れシェルが小さいのが選ばれる最大の基準です。他にもヴィンテージらしい、ヤレたシェルにダブルストラップなどのディティール、現代では表現できないデザインラメ等、ヴィンテージヘルメットを選ぶ基準は多々あります。
が、やはりシェルの大きさは重要。
デザインが良くても、シェルが厚く目深に被れないのであれば台無しです。

そこでB級と言ったら語弊があるかもしれませんが、目深に被れ抜群のシルエットを生むヴィンヘルをご紹介です。

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70s HELMET UNKNOWN

正式なメーカー名は知りません。が、PIPのデカールでお馴染のメーカーです。
基本外れがないです(笑)
くらい目深に被れ綺麗なシルエットで被れます。

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正面からの図が最も重要。
側面部が見える物は、シェルが大きい可能性大。

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Its a PIP
かわいらしいネーミングですが、シルエットは抜群。

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内装は5㎜でフィニッシュ。
500TX並みに薄い内装です。

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70s HELMET UNKNOWN

こちらも同メーカーPIP製。
シャンパンゴールドがクラシカルで人気が高いですね。

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反射板はお決まりです。

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GP-2がモデル名です。

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目深に被れますが、適度なボリュームがポイント。
500TXの良さは、サイドも頭頂部も薄いので非常に小さく被れます。
が、難点としてジャストサイズで目深に被りすぎると、顔が大きく見え、アンバランスになることもあります。

頭頂部に適度なボリュームがあると、綺麗にまとまり美しいシルエットで被れます。

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こちらも内装は5㎜でフィニッシュ。

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70s HELMET UNKNOWN

PIP製程目深に被れませんが、こちらも個人的におススメしているNORCON製ラメジェット。
数名の人は「解る!!」と思ってくれてると思います(笑)
昔から大好きで良く買付してますからねw

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人気のブラックラメ。
ブラックラメと言っても、粒はシルバーフレーク。
ブラックベースにシルバーフレークをまぶしてあるのをブラックラメと呼んでます。

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フレークの量で随分と見た目が変わります。
多ければ多いほど、シルバーラメに見えます。少なければブラックに見えます。

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PIPと比べるとサイドのシェイプ幅が大きく、バチッと被れば綺麗にまとまります。

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内装は5㎜フィニッシュ。

人それぞれ頭の形、顎のライン、丸顔or面長で随分とイメージが変わります。
鉢が極端に張っていて頭頂部に頭が当たらな場合は、削りなどでカバーできますが、被り方も重要だったりします。

ご来店頂ければ、ヴィンヘルの正しい選び方、被り方を伝授します(笑)
チョットしたことですが、結構重要ですよ。

お気軽にお尋ねください!!


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