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TROPHY CLOTHING 2009-03-21
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すみませ~ん。ご紹介が遅れてしまいました~
TROPHY CLOTHING”さんの春夏物のTee各種入荷しています~
ボディ、インク、デザイン全てにおいてのコダワリはTシャツでもJKT同様同じっす。
特にボディは、へヴィーウェイトボディの7.2オンスを採用
7.2オンスと言われても、どんな感じかわからないと思いますが、通常のTシャツは厚手の生地を歌っているボディでも、6.2オンス位が通常です~
更に1オンスもタフな作りですんで、単純に”少々洗っても形が崩れなく長く愛用できる!”って事です。
デザインは問答無用のTROPHY CLOTHINGのWORLD全開って感じで、大人向けな雰囲気についつい手が伸びちゃうそんなデザインっす。
ではではご紹介しちゃいますよ~
先ずはこちら【TAILOR Tee
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1890年代の広告をモチーフにしたデザイン。トロフィークロージングのポリシーでもあるテイラーが仕立てた様な着心地とクオリティー、そして長年愛せるデザインといった世界観をデザインに落とし込んでいます。バイク乗りにうれしい、バックプリントでガンガン着まわしたい一着です!

で、次にこちら【20th CENTURY Tee
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トロフィークロージングのニューアイコン20th CENTURY LOGO新革パッチのデザイン等にも使用されている今期のメインアイコン。1900年初頭のデザインだが逆に新鮮な印象を与えてくれます。
シンプルなデザインながら、古めかしいデザインロゴはへヴィーローテで着こなしちゃってください!

最後はこちら【FRONTIER Tee
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1885年にワシントンとミネソタを結んだノーザンパシフィック鉄道。その建設中にレイルマン達を収めた1枚。開拓者と名付けられた商品名には、この時代の労働者への尊敬と感謝を込めている。
フォトプリントTeeですが、正にTROPHYさんを象徴するかの様な、フォトチョイスがステキな一着っす。
こちらはガンガン着こんで、やれた感を出したくなる育てがいがある一着です~

Tシャツ以外にも毎回シルエット、素材を変えレギュラーアイテムとしてリリースされる”RAILRODER CAP”も新作2種入荷してまっす!
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40年代のワークキャップをベースに浅めの帽体に改良し美しいシルエットに変更。雰囲気の良いシャンブレー素材の”BLK”と、ヘリンボーン素材の”オリーブ”この2種です~
どちらも薄手の素材を使用し、春夏向けに作られているんで、これからのシーズンポケットに忍び込ませたい一品です~

でよいよ最後にご紹介が”RAILRODER SHIRT”と”SUNSET SHIRT”です~
先ずは【RAILRODER SHIRT】のご紹介!
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旧シャトル織機を使い可能な限り手織りに近いテンションで経糸を張り丁寧に織られたストライプとシャンブレー。クラシカルな1900年代初頭のワークとドレスの境目の無い時代のシャツをベースに仕上げた1枚。ラウンドした衿、長めのチンストラップ、左右比対称ポケット、セルビッチを使ったマチ、2種類のピッチで縫い上げる等ディテールも充実しています。シルエットはシェイプされ非常に奇麗な仕上がりです。

で、今シーズン一押し!【SUNSET SHIRT】っす
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柔らかく、そしてコシのあるストライプとムラ感のある雰囲気抜群のシャンブレーを使用したショートスリーブシャツ。三巻き環縫い等ワークシャツ同様の仕様で仕立てられています。左胸の五角形ポケットも地の目や形状をアレンジして遊び心のある仕立て屋の仕事を表現しています。

両方共に、当時のディティールを忠実に再現しながら、日本人の体系にあわせたシルエットにて仕立てたTROPHYさん渾身の一着です!
大量生産の現代には無駄なディティールってのもあるかもしれませんが、大量生産の時代には無かった、労働者を思う頑丈な作り、労働者こそ国の財産だと言う考えが当時の物から感じられる事が多々あります。
こういう物づくりこそ、”魂の篭った服”だと感じられる”TROPHY CLOTHING WORLD
自分で育てて、自分のものになるまでは多少時間がかかるかもしれませんが、是非育てて欲しい一着です!!
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