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SIMPSON M-30 2014-12-11
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説明不要の名器シンプソン、M-30が入荷しました。
本当に久々ですね~~
日本企画でM30が復刻され、元ネタのオリジナルは更に高騰。

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SIMPSON M-30

数多くのリプロ、偽物が多く市場に出回っているM30。
それだけ人気が高い証拠ですね。

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シールドはオリジナルのレキサン製ではなく、当時物だと思われるアメリカ製のシールドが付いています。
小傷などがあるので、状態が良いとは言えませんが、使えないこともないです。
リプロで発売されているので、取り寄せも可能。

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Oリングは欠損。
普段使いとしては問題ありませんが、100キロ以上で爆走する場合は必須かもしれません。

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シンプソンヘルメット最初期モデルのSNELL75。

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シンプソン自体は1959年に設立し、最初期はドラッグレース用のパラシュートを設計。
その後、防火スーツの開発で安全面において歴史的な進歩でレース界ではなくてはならない存在に。
ヘルメットの開発は意外と遅く、最初はBELL社のSTAR2ベースのフルフェイスとジェットを発売(白タグ時代)
79年にRX-1(バンディット)シリーズを自社で開発し、その年のインディ500で披露し予選通過者の33名のうち、23名が被るほどに人気が高く、その後オートバイ用としてM-30が発売されました。
その後、後継機モデルM-32へと移行されますが、完成されたM30の印象が強すぎて、生産は1年足らずで終了。

ソレほどにM30の人気が高く、未だシンプソンと言えばの代名詞になっています。

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当時からBELLのヘルメット価格の約2倍の定価。
為替の影響で、当時日本に入ってくる並行輸入も新品で7万円近くしたとのことです。

日本企画で数年前にM30のリプロダクションがリリース。
ソレに伴いオリジナルも高騰。
フィット感ではリプロには敵いませんが、雰囲気は断然オリジナルだと思います。

本物志向の方、ご検討ください。

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