FC2ブログ
Protector 2014-12-03
PC016530.jpg

先ほどのブログにお伝えしましたが、プロテクターには初期モデル、中期、後期モデルと存在します。
どこまでが初期で中期で後期では、人それぞれあると思いますが、僕なりの分け方を紹介しておきます。

1_20141203124632fd4.jpg
以前入荷した初期ガーディアン。
50年代製造物は、いわゆる”イエローラベル”と言うデカールが貼られています。

128_4fffd52f2d4c4.jpg

内装からして全く違います。

PC016463.jpg

こちらは中期モデル。

PC016469.jpg

イエローから濃紺デカールへと変わります。
濃紺デカールは、60年代後期モデルにも使われていたりします。

PC016470.jpg

中期モデルの内装

この時代からバンドが取り付けられ、頭位に合わせサイズ調整が出来る内装へと変わりました。

PC016504.jpg

こちらは後期モデル

PC016483.jpg

デカールに関してはグレイカラー、濃紺と存在します。
デカールはまだまだ勉強中ですので、解りかねます。

PC016499.jpg

後期モデルの内装

中期の、むき出しの発泡スチロールから、後期は薄いプラスチックのカバーが取り付けられます。

PC016537.jpg

PC016538.jpg

中期モデルのイヤー部。

PC016534.jpg

PC016535.jpg

後期モデルのイヤー部。

後期モデルよりスナップボタンが追加されます。
こちらは、別売りのイヤーマフを取り付けるためのスナップボタンです。
イヤーマフはごくたまに見かけますが、結構なレアパーツでもあります。

ココからが本台。中期と後期の最大の相違点は、帽体の大きさです。

PC016520.jpg

写真では微妙ですね(笑)

PC016522.jpg

実際に被ると良く解るんですが・・・・

PC016525.jpg

上から見ると一目瞭然!!

PC016529.jpg

一回り帽体が小さいのが解りますね。

中期モデルまでは、3サイズ展開でした。
後期モデルはワンサイズ展開・・だと思います(笑)
詳しい資料を紐解いたわけではないのですが、先ず間違いないと思います。

小さい帽体はバンタムと言うモデルに移行され、プロテクター及びそのほかのハーフヘルメットはワンサイズ展開なはずです(笑)

後期からラメプロテクターが発売されたり、卵の殻のようなシェルがあったり、リムも色々な種類があったりと、まだまだ解明できていない点は多々ありますが、今後も引き続き調査します!!


スポンサーサイト




コメント非表示
TrackBackURL↓
http://rooster0109.blog114.fc2.com/tb.php/3930-85372386