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明日解禁 2014-09-12
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今年の春夏からスタートしたアディクトクローズさん。
全シーズンは、エンジニアブーツのみの取り扱いでしたが、秋冬からライダースジャケットなどのウェア類を徐々に充実させて参ります。
一度にドカンとまではいきませんが、気になるアイテムを中心にセレクト。

定評のあるシープスキンライダース。
ヴィンテージUKライダースの代名詞のシープスキンジャケット。

実際に羽織るとタイトフィットの着心地と、滑らかな質感に柔軟性のあるシープスキンが癖になる一着。
イギリスの60~70年代のヴィンテージライダースを知り尽くしているからこそ生まれた傑作。
軽量かつ保温性が高く、独特の経年変化。
抜群の着心地にシルエット。

何度も言いますが、一度袖を通すと癖になりますよ。

約2年ぶりのリリースとなるホースハイドジャケット。
定番人気のセンタージップジャケットが先行してお目見え。
以前のホースハイドに比べ柔らかさは残しながらもコシを強くし、厚みも微妙に増やしています。

ホースハイドジャケットと言えば先ず頭に浮かぶのが、堅くて屈強なアメリカ製のヴィンテージライダースですね。
イギリス製のヴィンテージジャケットにもわずかながらホースハイドを使用したジャケットが存在します。
アメリカ製のジャケットに比べればわずかにしなやかではありますが、ヴィンテージジャケットの多くは硬く固まって着用するにはストレスを感じる場合がほとんどです。

ホースハイドの魅力はツヤだけでなく、本来キメの細かさとしなやかさにあります。

実際に羽織ると、それほど動きづらいと感じませんでした。
勿論シープスキンと着比べると圧倒的に革が厚く、動きづらいものですが。
ホースハイド特有の艶に関しては、一目瞭然。
着込めば着込むほどに革が馴染み、自分だけの一着になることは間違いありません。

次回年が明けた春夏シーズンにはホースハイドの発売はありませんので、気になる方はこの機会にぜひ。

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8月に入荷したショートVerと同じ、UKブライドルレザーを使用したロングウォレットです。
ブライドルレザーが銀面が繊細で傷や凹みが出る分、いわゆるヴィンテージらしいアジが出やすいのが特徴。

硬いけど柔らかい絶妙なコシをもつイギリスの伝統的なブライドルレザーで、最初は硬いですが、使い込むごとに柔らかくなりますが、その後も一定の良いコシが残ります。

使い勝手も抜群で、札入れは大が2つ小が1つ、カード入れは8つ+1ヶ所あります。
コインケース部分は取り出しやすいようにラウンドさせてオリジナルボールジップをつけました。

ショートVerも手に取るお客様、みなさんより絶賛頂きました。
使い勝手の良さはショートよりもロング。
シーンによっての使い分けも必要なく、普段使い、プライベートとコレ一つでコト足ります。

写真では伝わりにくいので、是非週末3連休はお店に遊びに来てください。

明日からデリバリースタート!!!!
ご期待ください!!!





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