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本日も 2018-08-04
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SDL Harness Belt

こうも35℃超え連発なので、今年はショーツの売れ行きが良いですね~
ショートスリーブシャツもここ数日動きが激しく、ありがとうございます。

35℃超え連発なので、バイクでの来店は激少。
お車でのご来店の場合は、申し訳ないのですが専用駐車場を確保していません。
二軒隣りにコインパーキングがありますので、そちらをご利用頂ければと思います。
駐車場をご利用頂き、10,000円以上ご利用いただいた場合駐車料金分値引きさせて頂きます。
その際は駐車場を利用しているとお伝えください。

それでは明日も張り切って営業です。
暑い日々が続きますが、どうぞよろしくお願い致します。

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ARTHUR FULMER AF50 FALCON

アーサーフルマー唯一のフルフェイスAF50のファルコンモデルが入荷しました。
本当にコノモデルは、一気に価格が高騰し手がつけられない状況です。
DOT基準が設けられたモデルは、比較的帽体が大きめです。
ファルコンシリーズは70年代中期モデルなので、全てDOT基準です。

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ありがたいことに、入荷後即完売しました。
まぁとにかく近年最も価格が上昇したモデルの一つに挙げられるAF50ファルコンモデル。
アーサーフルマーのラインナップでフルフェイスはコチラのみ。

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銀リムは勿論、ファルコンモデルと銘打たれた5本の放射ライン。
コチラはデザインの一つでもありますが、反射素材のカッティングシートで作成されているので、反射板としても機能します。

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ココが最重要(笑)
このピボットスクリュー。10年くらい前まではイギリスの某メーカーがリプロで製作していて、当店もよく買付していました。
当時はまだ今ほどの人気もなく、アーサーフルマー自体も比較的易く買い付けできていた程です(AF50で40000円台)
ここ5年でアジアを中心にコレクターが集め出して、急激に沸騰。
もはや手が付けれない状況になっています(笑)

で、このピボットスクリューですが、BELl社製等とはピッチが違うため流用出来ないので、コレが紛失したり壊れたらシールドが取り付け出来ません。
リプロで作れれば一番良いのですが、ベルスターみたく個体数がある程度あれば需要が高まりますが、いかんせん玉数が少なく需要がないのが現状。
したがって買い付けする場合も、このピボットスクリューがあるものを買付しています。

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コチラにも見られますが、アーサーフルマー特徴の一つ塗装です。
塗装が柔らかく熱に弱いです(笑)
ファルコンモデルはホワイト以外全てのカラーに当てはまり、保管状況等によって塗装がダメになっているモデルも多々あります。
コチラは塗装の表面に包み紙がこびりついていました。
ある程度排除してましたが、全てピカピカには難しかったです。
アーサーフルマーお持ちの方、十分注意してください(笑)

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サイズに関しては、AF50はサイズラベルがイヤーパッドのところにありません。
AF40ファルコンはイヤーパッド裏に記載されています。
で、AF50はシェルの外側にサイズ表記が付いています。ですので、そのサイズ表記が取れてしまったらサイズが解らなくなってしまいます。
コチラもサイズ表記がないモデルですが、僕自身もAF50のSシェルを所有しているので、サイズ感でSシェルだと判断出来ます。
他にもSシェルだと判断できる要素があるのですが、コチラも購入者のみお教えいたします。

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AF50なんて何年ぶりに買い付けたのだろうというくらい久々。
ネイビーはトライアンフ乗りからの人気が高く、滅多に出回りません。
L、XLシェルはある程度アメリカの市場に出回りますが、75年以降なのでシェルが大きい。
目深に被るならMシェルまでとなります。

また機会があれば買い付けしますが、直ぐ直ぐは無理です(笑)

宜しくご期待ください!!

ARTHUR FULMER AF50 FALCON


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ARTHUR FULMER AF20

人気のアーサーフルマーAF20が入荷です。
ダブルストラップモデルがAF20、シングルストラップモデルがAF40と区別されます。

近年入手困難かつ価格上昇でダブルストラップモデルのAF20は手に入りにくくなっています。
その中でも今回最も人気なSサイズシェルとなります。
アーサーフルマーも製造年式によってシェルの形が違います。

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アーサーフルマーと言えば銀リムですね。
同じ銀リムだと英国グリフィン製も有名です。

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後頭部のデカールはAF40になっていますが、実物はダブルストラップ仕様のAF20となっています。
こういった仕様は良く見られるので理由があると思います~
憶測ですが多分そうであろう理由は突きとめていますが、ブログでの発表は控えます。

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全体的に黄ばみがみられ、クリームカラーです。

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ロゴ入りダブルストラップ。
このあたりも理由を説明出来ますが、購入頂いた方のみ説明致します。

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内装は分割タイプ。
イヤーパッドのロールはオリジナルを洗浄後再利用。
イヤーパッド部の裏側にサイズデカールがあります。
コチラはブランド化したSシェルと呼ばれるものです。

アーサーフルマーは謎多きメーカーで、60年代初頭モデルは皆無なので、比較的新しいメーカーだと思われます。
今回入荷したソリッド物、ラメ、ファルコンモデル、ファルコンロゴモデルと70年代から80年代にかけて数多くリリースが見られます。
両サイドに3本の放射ラインがあるものをファルコンモデルと呼び、そのファルコンモデルまでが銀リムを使用。
その後は通常のブラックリムへと変わります。

今ではブランド化したアーサーフルマー。
お店を始めた13年前から個人的に好きなメーカーだったので、数多く触ってきて色々と勉強しました(笑)
製造年代によって全くシェルも内装も違うので、一概にアーサーフルマーのコノモデルが良いとは言えません。
面長モデルもありますし、今回の比較的オールマイティに被れるシェルもあります。
購入頂ける方にはコノモデルの歴史をお教えします~
奥深いと思いますよ(笑)

ARTHUR FULMER AF20


60s FURY 2018-08-04
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60s HELMET FURY

60年代初頭のダブルストラップ仕様のジェットヘルメットです。
内装の作りシェル、ストラップとメーカー記載がありませんが、FURY製だと思われます。

60年代初頭ならではのシェルの小ささとストラップの色味。
若干クラックが入っていますが、ストラップも問題なく使えます。

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60年代初頭ならでは目深に被れる内装です。

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ファイバーシェルならではのリペイント後の雰囲気は格別。

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塗装の割れや雰囲気から当時もしくは70年代に塗られたものだと思われます。

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アイポートが広いオープンフェイスモデル。
デイトナ製も同じような仕様ですね。
丸顔の方にバッチリとフィットします。

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ストラップに見られるセンターラインも60年代初頭の特徴。

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内装は豪華にオールレザー張り。
内装部の赤カラーがフューリー製によく見られるので、フューリー製だと推測します。

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レザー部は硬化が見られますが、まだまだ使用できるので洗浄メンテ後再利用。
少し厚手のスポンジでフィット感を出しました。

リペイントならではの雰囲気は抜群。
シェルも小さく目深に被れます。

60s HELMET FURY

GM 2018-08-04
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ジリジリと肌を突き刺す日差し。
軽く走る程度が丁度良いですねー

それでは本日も張り切っての営業です。
ご来店ご注文お待ちしております!!!