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ようやく 2017-08-02
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Cigaret Pocket Shirt

ワーカーズさん7月納品分本日全て品出し完了です!!
遅くなり申し訳御座いませんでした。

一足先に2017年FWがスタートとなります。

秋冬といっても当然現在夏真っ盛り。
なので、通念を通して羽織れるシャツやパンツが中心となります。
その中でも、見どころ満載なのが上記のシガレットシャツですね。
ワークシャツのイイとこ取りなデラックスな一着でっす!!
説明するよりも、着て見て触って頂きたいですな!!

それでは明日も張り切って営業です。
ご来店ご注文お待ちしております!!



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165cm 60kg S(14.5)着

Shirts:Cigaret Pocket Shirt
Pants:Workers Officer Trousers Vintage Type 2 USMC Khaki
Cap:PRISONER CAP

タイト過ぎずユッタリ過ぎずな、ワーカーズらしいワークシャツシルエット。
着丈はインアウトどちらでも。

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背部のヨークにベンチレーションホールにと、見どころ満載なデラックスな一着。

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165cm 60kg S(14.5)着

Shirts:Cigaret Pocket Shirt
Pants:Workers Officer Trousers Vintage Type 2 USMC Khaki
Cap:Baker Cap

綺麗めな印象のドビー。
シャツインでドレスっぽく合わせるものありですね。

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165cm 60kg S(14.5)着

Shirts:Cigaret Pocket Shirt
Denim:1804N Naturally Duck Waist Overall
Hat:Army Hat

インディゴブルーのデニムは当然ながら相性バッチリですが、夏場はナチュラルデニムと合わせるもの爽やかな印象ですね。
淡い感じの色味が特徴なベータシャンブレーは、非常におススメです~

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ワークシャツは確実に一着は持っておかないといけない必需品(笑)
とにかくありとあらゆるボトムスにバッチリハマるので、ついついヘビーローテで着回してしまいますね。

日射の強い真夏は、ホワイトシャンブレー必須の時期でもありますし、着回しを考えてベータシャンブレーを季節関係なく、変わり種としてカチッとしたスタイリングにもハマるドビーも皆さん持っていないシャツだと思います。

お好きなカラーリングをお選びください。

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Cigaret Pocket Shirt

Reliance社の特許イラストでおなじみ、シガレットポケットワークシャツ。久しぶりなので豪華に。
フロントアームホールに三日月形補強布。バックは通常のヨークですが、こちらも通気孔をあけています。
Reliance社は様々なワークウェアを作っていましたが特にワークシャツは力を入れていました。新しいアイデアが特許を取れたら報奨金!といった当時の広告が残っていることから、ワークシャツに何か新しいアイデアを!と模索していたようです。
シガレットポケットは、身頃からポケット裏が浮いているのでタバコが湿気ないという機能。ただ、現代のたばこは大きすぎて入らないのでデザイン的に。さらにこのポケットには刻印入りの金属ボタン。他の部分もすべて金属ボタンで、いかにも強固なワークシャツらしい部品。

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ベータシャンブレー

素材は、ヨコ糸にも色が入った「ベタシャン」をラインナップ。通常のブルーシャ ンブレーとは色味が違います。

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ホワイトシャンブレー

素材は綿カス残し、未ざらし(真っ白にしていない)糸で織った平織生地。

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ドビー

Dobyはドビー織機で織った生地の総称。今回選んだのは刺し子のような凹凸が特徴。

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羽襟は大きくも小さくもない、バランスの良い物。台襟があり、チンストラップもあり。

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通常のブルーシャンブレーが左、右がベタシャン。タテ糸・ヨコ糸ともに色がついているものを通称「ベタシャン」などと呼びます。色がついているといっても、完全なブルーがタテヨコではなく、普通のシャンブレーが生成り糸を使う部分に若干色がついた糸を使っています。タテヨコ同じ色をつけてしまうと、白生地を染めた物とあまり差が無くなってしまうので、このベタシャンは若干色つき程度にしています。
比較してみると違いがわかり、ベタシャンのほうがどす黒い色合い。それに合わせてステッチ色も身頃同色系にしています。

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肩・袖ぐり・補強布の三日月布はすべてチェーンステッチ、トリプルステッチ。

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通気口はおなじみ、「本菊穴」。チェーンステッチ状になった糸のカガリが特徴。デザインでもあり、また布の重なる部分が蒸れないようにという機能でもある部分。

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Reliance社ではおなじみの左右非対称、右胸はペン、左胸がシガレットのポケット。

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右胸側はシガレットポケット。リライアンス社にならって、WORKERSでも刻印入りのメタルボタンをつけています。

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右胸ポケットはペン刺し付。

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ボタンはすべて金属製で塗装。

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脇はマチ始末。今回使った生地はどれもミミ付なので、三角マチの端はミミを使っています。

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前立て、上前はZ型に折って4本ステッチ。下前側はチューブ状に別布を折り2本針でたたきつけ。
このあたりは、ワークシャツにはワークシャツらしい。そして、ドレスシャツにはドレスシャツらしい仕様があり、それぞれWORKERSでも変えています。

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背面はカーブしたヨーク。ここにも通気口あり。

ワーカーズ流、ワークシャツのデラックスバージョン”Cigaret Pocket Shirt”です。
数年前に紹介していますが、本菊門一つをとっても、当時の専用ミシンを導入(菊門のみしか使えない専用ミシン)。
左右非対称ポケットはオリジナルを忠実に再現。
メタルボタンを塗装し、ネームまで入れる拘り用は、ワーカーズさんならではの仕事ですね。

明るめなベータシャンブレー、使い勝手の良いホワイトシャンブレー、コチラも初登場なドビーは綺麗めなスタイリングにも一役買ってくれる素材です。

古着を知り尽くした財産にアレンジを加え、日本人体系にリサイズしつつ、バランスのとれた洋服作りは、いつも頭が下がりますね。

是非一度ご賞味ください!!

Cigaret Pocket Shirt

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165cm 60kg 0(S)着

JKT:RAF PARKA Ventile Cotton, Navy
Denim:1604 Dirt Denim Waist Overalls
Hat:Sailor Twill Hat

今季も再登場なラフパーカの新型です。
サイジングは去年と同じですが、袖口の調整タブの位置をチョット上にあげて火が引っ掛かりにくくしています。

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ユッタリほどではありませんが、ザックリとしたサイズ感。

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165cm 60kg 0(S)着

JKT:RAF PARKA Ventile Cotton, Navy
Pants:Workers Officer Trousers Vintage Type 2 USMC Khaki
Cap:Baker Cap

ミリタリーパーカなので、今期のチノカーキとも最高の相性を奏でますね。
細身も太身もどちらのボトムスとも好印象です。

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165cm 60kg 0(S)着

JKT:RAF PARKA Ventile Cotton, Navy
Denim:1804N Naturally Duck Waist Overall
Hat:Army Hat

ネイビーカラーなので、パッと明るめなボトムスとも好印象ですね。
普段着としても、バイクに乗る際のジャケットとしても、どちらともに使い勝手が良い一着です。

ご参考下さい♪


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RAF PARKA Ventile Cotton, Navy

昨年好評だったRAF PARKA。袖口の調節タブを少し上にあげて再登場。

イギリス・カナダ系のミリタリーパーカーから 着想した一重のパーカー。この数年、アメリカものとは一味違うデザインに惹かれRoyal Air Force(イギリス空軍)や カナダ軍系のオーバーパーカを買い集めました。フロントが斜めに、ポケットは四角系が多い等々、そんな仕様を一つにまとめました。

腰ポケットは左右にハンドウォーマーがある二重構造。フードは襟に縫い付けられた仕様で、これは軍ものとは全く別の アウトドアウェア的な仕様。フードが後ろに抜けてしまうと首回りに締まりがありません。
そこで、襟に切り替え線を入れ、フードを差し込んでいます。シルエット自体はWORKERSで言うとマウンテンパーカーに近い。少しゆったり目ですが、中にジャケットまでは着られない。シャツ+セーター程度がベスト。

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昨年好評だったRAFパーカの新型が再登場。
今季は定評のあるベンタイルコットンをチョイス。

ネイビー・オリーブは平織のベンタイル。40番双糸、20番クラスの糸を高密度に平織したうえで撥水加工が施されてい ます。国産ベンタイル、綾織・平織、糸も60番双糸/40番双糸と織り、厚みがいろいろあります。このRAF PARKAはパリっとした風合いが欲しかったので平織を。また、厚みもある程度欲しいので厚い方の40番双糸バージョンを使いました。

真夏の紹介で恐縮ですが、秋口から冬場にかけて大活躍な一着です。

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羽襟にフードを流し込んだ襟周り。首回りにフードだけではない何かをつけたい。ビンテージで無理やり首リブをつけているのを見て、そのあたりから考えていました。
ただ、古着で見るのは「綺麗とか汚いとかではなく、機能を果たせばよい」といった縫い方。これでは無い、もっときれいで、機能的でを考えていいるうちに現代のアウトドアウェアからこの「羽襟の切り替え線にフードを流し込む」という方法を見つけました。

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フードのスピンドル(紐)は太目のワックスコード。先は金属チップで止め、革の調整具。細かな部分ですが、ミリタリー的な雰囲気のあるごつい付属を使っています。

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左胸ポケットはペン刺し付き。ペン刺しにマチがついた独特なデザイン。参考にした1950年代のRoyal Air Forceのパーカーから得たデザイン。

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腰はWORKERSおなじみ、二重ポケット。脇からはハンドウォーマーに、上部からはまた別の部屋に物が入ります。 上部からの部屋、ゆとりをつけてあるのである程度厚みのあるものでも収納可能。

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フロントはファスナー+ボタン。ファスナーもちょっとデザインをアメリカ的な物からヨーロッパ的な物に変えています。刺しもアメリカ式の左ではなく右刺し。

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袖口調節タブの位置を袖口から少し上にあげました。着脱ぎをするときに、タブに手が引っかかりそうになることがあったためです。
昨年と同じように見えて、少しづつ使って気に成った部分を変えていく。そして、このRAF PARKAで出来た新たなディテールをまた、他の製品に活かしていきたいです。

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冬場はシャツ+セーターで丁度良いサイズ感です。

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フードは取り外し不可となります。

夏真っ最中なので、チョットまだ気が早い秋口物の一枚折りな羽織物。
ワーカーズさんと言えばなの、はっ水加工が施されたコットンベンタイル生地を採用。
チョットした雨は弾いてくれます。

軍物は軍物でもRoyal Air Force(イギリス空軍)の古着よりヒントを得てからの再現となり、当然ながら日本人に合わせたシルエットに、タウンユースで使いやすいよう工夫がなされてます。

タイト過ぎないザックリとしたシルエットですので、ジャストサイズでシャツ+セーター(ベスト)で丁度良いサイジング。
冬場でも重ね着すれば、普段着として十分寒さに耐えられる仕様です。

今季も早々に売り切れると思われますので、お早めにどーっぞ!!

RAF PARKA Ventile Cotton, Navy

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今朝は一瞬涼しいかなと思いきや、結局30℃超えな広島です。
昨日は36℃程上がったそうで、猛暑な一日でしたね。
今日はどこまで上がるんだろう~

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先月オープンしたばかりのシューリペアH&Dさんより、お願していたダナーが帰ってきました。
基本酷使して使うので、直ぐにソールがダメになります(笑)
県内でもシューリペアーのショップは数あれど、市内に多くのショップがあるため、めんどくさがりな僕は足が向きませんでした。

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江波なのでお店からお近くです(笑)
通勤ルートでもあるので、僕個人は凄く行きやすいです~

福岡県の専門ショップで修業積んでからのオープンなので、安心してお任せできますね~
良心価格でもあるので、是非一度お試しあれ!!

それでは本日も張り切って営業です。
ご来店ご注文お待ちしております!!