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大寒波 2016-01-22
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本日もご来店、ご注文誠にありがとうございました!!
嵐の前の静けさか、今日はいつもに比べやや暖かかったように思えます(笑)
沖縄に99年ぶりに雪が降るとか、暖冬と言われたのが嘘見たく、今年も何十年ぶりの記録更新が全国的に続くのでしょうか。

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広島市内も予報では、結構やばいことになってます。
それでも何日か前に比べると、幾分最高最低気温が上がってはいますが。

明日の雨予報が雪になると、これは大変ですね。

加えて、日曜日は毎年の儀式”駅伝”が行われます。
雪で中止なんてことが今までないそうですが、雪が積もればどうなることやら。

いずれにしろコノ週末は注意が必要ですね。
ご来店予定のお客様。
十分注意してご来店ください。

通信販売をご利用いただいているお客様。
大雪が降った場合、お荷物の到着が遅れることが多いです。
通常なら、当日出荷だと翌日に関東地方までは到着しますが、中一日程かかる場合も御座います。
ご迷惑致しますが、宜しくお願いします。

ソレでは又明日!!!

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HILUX / BLUEBIRD 2016-01-22
言わずと知れたUNCROWDのシェードライン2トップのHILUXBLUEBIRDが再入荷です。

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HILUX

試行錯誤、長い年月をかけ完成されたHILUXがついに完成です。
各ブランドからリリースされているWAYFARERタイプ。その独特なフレームデザインから多くのファンを持つデザインですが、UNCROWDでは1970年代に生産終了したビンテージモデル5022を再現。

多くのモデルが生まれたWAYFARERの中で最も当時の面影が濃い、この5022タイプは、その独特な蝶番の仕様から、本家Rayban社はもとより、他のメーカーからも忠実に再現されることがありませんでした。

その5022を一年以上の開発期間をかけ再現。
完全コピーではなく、日本人の顔に合わせリメイク、更にオリジナル5022の弱点だった蝶番周りの強化も行っています。

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ブラック×クリアー

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ブラック×グリーン

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今回リニューアルされたブラウンデミ。

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以前のモデルよりも、赤みを帯びたフレームとなります。

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Tort×グリーン

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BLUEBIRD

1950年代のBLUE LABLE FREME社のモデルを基にバイカーシェードに仕立てました。

若干横長のウエリントンスタイルで、オリジナル本来の極厚のフレーム形状参考に、ゴーグルの様な形状をインサイドに設け、風の侵入を防いだモデルとなります。

多くのアパレルやサングラスメーカーからサンプリングモデルが発売されましたが、最も忠実に当時のモデルを再現したモデルとなります。

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ブラック×クリアー

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ブラック×グリーン

アンクラウド最初期よりリリースされるブルーバードに、かけやすさが魅力なハイラックス。
どちらのモデルも半年振りくらいの復活です!!

春までメーカー在庫は間違いなく持ちません(笑)
なので、ストックがあるうちにお早めにどーっぞ!!

完売した後お取り寄せも可能ですが、先ほど言った通り、お早めにお申し付けください!!

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165cm 60kg 30インチ着

Shirt:Band Collar Shirt, India Indigo Cloth
Pants:Workers Officer Trousers, Slim Tapered, Chino White

スリムといえども、ピタピタっとした感じはなく、適度にユトリがあり綺麗なシルエットが特徴。
オフホワイトな色味は新鮮ですね。

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綺麗なテーパードされたスリムモデル。

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丸みを帯びたヒップラインは、ジャストサイズでも窮屈感がなく自然なシルエットに。

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165㎝ 60kg 30インチ着

Shirt:Band Collar Shirt, Broad Cloth, Sand
Pants:Workers Officer Trousers, Slim Tapered Wool Tropical

カジュアルにも、オフィス仕様にも出来るウールトロピカル。
コチラもスリムテーパードです。

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膨張色のホワイトに対し、グレイは同サイズでも細く見えますね。

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165㎝ 60kg 30インチ着

Shirt:Nostalgia Wool Check Shirt
Pants:Workers Officer Trousers, Wide Straight Chino Khaki
Boots:Arrow Engineer Boots

見比べても解るように、ワタリからズドンと裾までストレートなシルエット。

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裾巾も広いので、エンジニアブーツもすんなりと収まります。

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ワイドストレートは、無骨に合わせるのが正解ですね。
ガシガシ履いて、育ててください。

シーンによって使い分けられる、スリムテーパードとワイドストレート。
ワーカーズが古今東西ヴィンテージチノを長年研究し、チノの現時点での完成系。

是非お試しください!!!


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WORKERSオリジナルスペックで作ったチノ、WORKERS Officer Trousers。

フロントは手の入れやすさを考えて斜め切り替えポケット。背面は俗に「USMCチノ」と呼ばれる物を参考に、外に向かって斜めにダーツを。一本でもある程度分量を取れるのでヒップに適度な丸みを持たせることができます。

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Workers Officer Trousers, Slim Tapered, Chino White

素材は定番の10オンスクラス、ハイカウントチノ。季節を問わない厚み。
ホワイトはシーズンカラーで。ブルーのシャツ、ネイビーのジャケットと。

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Workers Officer Trousers, Slim Tapered Wool Tropical

素材はウールトロピカル。昨年は、脇が巻き縫いタイプだったので少しデザイン的でしたが、16SSでは脇が割り。より、普通のスラックスとしてオフィスでも着用しやすい仕様になっています。

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Workers Officer Trousers, Wide Straight Chino Khaki

素材は定番の10オンスクラス、ハイカウントチノ。季節を問わない厚み。色はベージュとホワイト。ベージュはミリタリーのカーキ(黄土色)よりは、もう少し白が入ったいわゆる「ベージュ」。何にでもあわせやすい色。ホワイトはシーズンカラーで。ブルーのシャツ、ネイビーのジャケットと。

ホワイトチノとウールトロピカルが、スリムモデル。
チノカーキが、ワイドモデルとなります。

今まで作ってきた41カーキ、45カーキ、Army Officer's Trouersなど、いわゆる「ミリタリーのチノパン」
その仕様・シルエットをひとつにまとめ、今WORKERSが考えるもっともバランスが取れているチノパン、WORKERS OFFICER TROUERSを作りました。
シルエットはスリムとワイドの二種類ありますが、ウェスト周りは同じ。ヒップから膝・裾にかけてのシルエットが違います。

仕様自体は全く同じなので、特に区別せずご説明に入ります。

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フロントは斜め切り替えポケット。手を入れやすく、強度面でも脇縫い目利用より上。

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フロントはボタンフライ。ヒヨクのホール間には止めが入るクラシックなトラウザーズの仕様。

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トップのボタンは手付で根巻きしています。ボタンホール側に厚みがあるので、ボタンの足に当たる部分が薄いとどうしてもボタンが突っ張ってしまうためです。

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コインポケットは両玉縁。正直、あまり機能的には意味のあるような、無いような仕様です。なので、装飾性を高める意味も込めて両玉縁にしています。

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尻ぐりは割。その中心には、Workers Officer Trousersのネームが。

尻ぐりは地縫いを二回入れて強度を上げています。ただ、ジーンズやワークパンツの巻き縫いよりはどうしても強度が劣ります。着用時には、無理に尻ぐりに力がかかるような恰好はしない、というのも現代的なすっきりしたチノパンを着こなすポイントです。ビンテージのように、強烈にゆとりがあれば別ですが。

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小股と呼ばれる部分。フロントの開きどまりより下、ここにはあえてステッチを入れています。ジーンズではおなじみですが、チノは入ってい無い物が多いです。
強度を考えると、入れた方が良い。ミリタリーチノにも、ここにステッチが入っているものもあるので、Workers Officer Trousersでもステッチを入れています。

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スリム

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ワイド

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スリム

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ワイド

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個別にみると画像では判断付きませんが、比べると一目瞭然。
スリムモデルは、エンジニアブーツがねじ込めば履ける程度。

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バックのデザインはUSMCチノから。
外に向かって斜めに取ったダーツ。一本でも分量を多くとれますが、ウェスト周りがカーブするので先ほどの腰裏をシングルステッチづけにしています。

ウェスト周りがカーブする、つまりウェストに入る二本のステッチの長さが違う、別々に縫うという必要が出てきます。ここをチェーンにしようとすると二本の針で一度に縫うので差寸が大きいとタックを取ってしまいます。説明が難しいのですが、要するに仕様・シルエットには密接な関係があり、この仕様・シルエットなら、他の部分はこうなると決まりというか、ベストなやり方があると考えています。

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バックポケットは片玉縁にフラップ流し込み。物が落ちないという実用面だけでなく、ヒップの丸みでポケットの口が開いてしまうのも防いでくれる。
実用と見た目のすっきりさ、両方を兼ね備えた仕様。

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外に向かって斜めに取ったダーツ。

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人が着用するとダーツによって、ヒップの丸みが綺麗に作られているのがわかります。

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初登場のホワイトチノ。
昨年も大好評だったウールトロピカル。
永遠の定番チノカーキの3カラー。

ホワイトチノは春から夏にかけてのシーズンから―として、爽やかな装いに適してます。
シャツの色味で遊べるのがポイントですね。
ウールトロピカルは、スラックス要素も強いので、オフィス仕様から普段着までと、幅広く使えるオールマイティ。
コチラも春夏仕様。

チノカーキは年中無休。
久々にワイドシルエットをチョイスです。
ワイドは、無骨にブーツスタイルがベスト。

ワーカーズの作る現時点のチノの完成系。
是非お試しください!!

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165cm 60kg S(14.5)着

Shirt:Band Collar Shirt, Broad Cloth, Sand
Denim:Lot 802 Slim Tapered Jeans
Belt:AD-B-01B UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT

デニムやチノに合わせるならタックインが基本スタイル。
キナリに近い色合いが、クラシックスタイルにハマります。

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ベストを合わせることで、よりクラシックな装いに。
サックコートを上から羽織ると、春先の綺麗めコーデに。

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165㎝ 60kg S(14.5)着

Shirt:Band Collar Shirt, India Indigo Cloth
Pants:Workers Officer Trousers, Slim Tapered, Chino White

サンドカラーと違い、カジュアル感の強いインディゴクロス。
渋めの配色がコレマタ良い雰囲気。

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コチラも軽めなスプリングコートや、M-51 Parka Mod, Ventile, Khakiと合わせるとベストですね。

ワークシャツとは又違った、大人なタックインスタイル。
シーンに合わせて、コーディネートをお楽しみください!!

Band Collar Shirt 2016-01-22
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久しぶりに作るバンドカラーシャツ。

クラシックなシャツをビンテージで探すと変え襟のついたバンドカラーが良く出てきます。今回はそんなシャツを参考に作りました。

フロントはラウンド始末。前立ては二枚もので、裏に別布のスレキを当てています。ポケットは、この手のシャツでは無い物を良く見かけます。おそらく、ドレスウェア的にはポケットは無い方がよりそれらしいのだと思います。が、そこは実用性を考えて左胸に一つ。
ボタンは貝ボタン。バックにはタックでは無くギャザーを、このあたりもクラシックな仕様を心がけて。丈は少し長めで、タックインすればそれこそクラシックな着こなしそのまま。裾を出すときは袖をまくってショートパンツ。また、太いシルエットのパンツにも良く似合います。

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Band Collar Shirt, Broad Cloth, Sand

素材はホワイト・サンド・ライトグレーが50番単糸、コーミングをした糸で織ったブロードクロス。コーミング、綿を櫛ですく作業。短繊維を除き、織物になるとつるつるした手触り。光沢がある風合い。糸にムラをほとんど感じません。

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Band Collar Shirt, India Indigo Cloth

チェックはインド製。インディゴ染めした糸の平織生地。こちらはタテ40番/ヨコ30番で先ほどのブロードよりは糸が太い。ただ、ざっくりと密度が粗く織られているので重くはありません。糸のデコボコした風合い、不均一なインディゴの染まり具合。一部、生地の織ムラ・傷もありますが、物の風合いであることをご了承ください。

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クラシックなシャツを探していれば必ず出会うのがバンドカラーシャツ。
久しぶりに作ってみました。ごらんのとおり、羽襟がなく、襟先に向かうにつれ細くなる台襟。ボタンはクラシックなシャツの雰囲気に合わせて高瀬貝ボタンにしています。

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袖ぐりはあえて巻き縫い。このあたりも、アメリカ物のクラシックなシャツから着想を得ています。

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クラシックなシャツ、特にドレスウェア系のシャツでればポケットは無しがメジャー。ただ、そこはあえてつけました。実用性を考えると胸ポケットはどうしてもはずせませんでした。ただ、ポケット口のステッチは見えないタイプでシンプルに。

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袖口は開きは、イッテコイ。表生地と共生地でパイピング上に巻いています。

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裾は、今回のLot20と同じラウンド始末ですが着丈が違うのでカッティングが違います。
よりクラシックなシャツの雰囲気を重視して、着丈を長めにしています。

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背面には、ピンタック。このあたりも、ゆとりをつける切り替えという役割だけでなく「そのシャツの雰囲気にふさわしい仕様」を選ぶようにしています。

ワークシャツ中心の買付ですが、久々にクラシックなドレスシャツをと。
細身なパンツに裾をタックイン。
ベストやジャケットに合わせて春先に、夏場は裾を出しショーツに合わせたりと、カチッとするスタイリングにラフなカジュアルスタイルにと、使い勝手の良いシャツです。

クラシックなベージュに近いサンドカラー、インディゴ染めした糸の平織生地と、2色をご用意しました。
カジュアルに、クラシックスタイルにと合わせてみてください!!