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ヤレ感 2013-11-27
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今回入荷したヘルメットの中で最もヤレ度の高い、60s HA製ジェットヘルメット

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ヴィンテージヘルメットの中でも最も形が美しく帽体が薄い1968年SNELLものです~~

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どうやったらこのような傷や汚れが付くのか、考えただけでもワクワクしちゃいますね(笑)

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当時付属で付いていたであろう、反射シールをこれ見よがしに張り付けてあります。
現在のヘルメットでは、反射シールが付属で付く事はありませんが、当時のアメリカ製のヘルメットの多くはmこのような反射シールが付いているものがほとんどで、実際に張り付けられているものが多いです。

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日本製などのヘルメットによく見られる形のダブルストラップ。
このあたりのディティールも60年代ならではです!!

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センター割れの内装。1970年代の一部のヘルメットにも見られますが、68年SNELLは、薄い発泡スチロールですので、より目深に被ることが出来ます。

一昔前は、傷だらけのヘルメットは回避され安価で買えたりしたのですが、折からのヴィンテージバイクブームで結構な値段で取引されてます。

綺麗にリペイントしてお出しすることも可能ですが、僕個人としてヤレ感が好きだったりするので、そのままリリースしています。

是非ご検討ください!!

60s HELMET HA


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SIMPSON M32 2013-11-27
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シンプソンの代名詞的なRX1 M30の後継機モデルとしてリリース。
75年SNELLのM30に対しM32は80年SNELL。

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SIMPSON M32

中央の立ち上がりが鼻骨を痛めるとして、フラットにアレンジされたM32

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結果、らしくないと不評だっため1年余りで姿を消したレアなモデル。

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この時代のフルフェイスのほとんどがホールド感のない作りの中、シンプソンはネック部が盛り上がり顎とネック部で支えるためホールド感バッチリです!!
リペアーする際も、その盛り上がりを極力再現しホールド感重視でリペアーしています。

高速走行で使われる方、ドラッグレースで使われる方、この手の時代のフルフェイスがジワジワと人気再熱中~
価格も高騰中ですので、お早めにどーっぞ!!

ではではっ

SIMPSON M32


FURY 2013-11-27
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今回の入荷で最も自分用にしたいと思ったFURY400

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何がイイって、カラーがやっぱカッコいいんです。
帽体の形もですが、BELLのイエローは濃いイエローに対し、フューリーはレモンイエローのような明るめのイエローです。

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センターラインもフューリーの特徴です!!
比較的まっすぐなラインです(笑)
ヴィンヘル愛好家なら、なるほどーとうなずくチョットしたあるあるです(笑)

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オート機能で撮ると、チョット暗めなオレンジに見えますが、明るめなイエローです。
この当時付属で付いていた、オリジナルのデカールも滅茶苦茶カッコいいですよねーー
反射板にもなっていたりします!!

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日本人の頭の形に最もあうと呼ばれる由縁が、60年代後期のものによく見られる、鉢部とイヤーパッドが一体型になっているモデルです。
鉢部が張り出した日本人の頭の形にしっくりときます。

と言っても頭の形とサイズだけでヘルメットを選ぶと、失敗する恐れがありますのでご注意ください!!
肝心なのは、顎のラインに沿ったものと、顎の付け根部分とヘルメットの側面が平行になるものがベスト!

大きく分けて、丸顔タイプと面長タイプの方々で合う合わないメーカーがあったりします。
年代によって内装の作りが違うので、一概にコノメーカーはということは言えませんが、やはり被るのが一番です。

県外のお客様で実際に被れない場合は、アドバイスさせて頂きます。
メールお電話お気軽に下さい!!

FURY400