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タイトルの名前は僕が勝手につけちゃいました(笑)
モデル名は、HI-POINT
ヴィンテージモトクロス愛好家の方々にはお馴染のブーツです~
っと言っても皆さんがご存じなのは、メタルシンガードタイプが有名だと思います~

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製造年は不明ですが、サイドのベルトが6本タイプなので、おそらく70年代中期あたりに製造されたモデルだと思います。
※初期は7本ベルト

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バックルタイプではなく、SIDIと同じループにはめるだけの楽チンタイプです。

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ソールはフラットで、モトクロス専用モデルです。
ステップの上で、スライドしやすいようフラットになっています。
逆にソールがあるモデルは、エンデューロやトライアルなどに適しています。

メタルタイプは沢山扱ってきましたが、この手のモデルは3足目です。
それくらい出回りません。

出回ったとしてもモトクロスブーツなので、状態が悪いのがほとんどです。
ベルトタイプは特に、レザーベルトなので千切れていたり、クラックが入り今にも取れかかりそうなものがほとんどなんです。
その点このブーツは、特に大きなダメージもなく程度良好と言えます。

気になるサイズですが、少しその前にブーツの特性から。

80年代に入ると、FOXなどアメリカメーカーが台頭してきますが、基本ヨーロッパで生まれた競技なので9割がヨーロッパ製です。
その中でもイタリア製が中心で、アルパインスター、SIDIなどのメーカーもイタリア製です。

したがって表記サイズが、9インチだと日本サイズで28㎝となります。

選ぶポイントとしてジャストサイズは避けてください。甲高で幅のある日本人の足だと、細身(ワイズが狭く)で甲低な作りのヨーロッパ製ブーツだと先ず痛いです(笑)

+モトクロスに使用するとなると、厚手のソックスを履くのでワンサイズ大きめを選ばないと後悔することになります。
多少大きくても、中敷きで調整したり、靴下で調整したりなんとかなります(笑)

このあたりの年代のブーツは、皮質が柔らかいので、オイルを塗り詰め物して伸ばすこともある程度可能ですが、80年代以降だとプラスチックかのようなコーティングされたレザー?が主流となり、こちらに関しては先ず伸びることはありません。

ある程度サイズオーバーでも、僕は特に気になりません(笑)
脱ぎ剥ぎが楽なので、2サイズオーバーで履いてたりします~

一度履く事が一番ですが、選ぶ基準として参考頂ければと思います!!


HI-POINT BOOTS



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