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CB750 2009-12-18
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タイトルはCB750っすけど、バイクじゃなくライダースJKTのご紹介っす!!
今回とあるルートより手に入れたCB750(K0)のカタログ用非売品のライダースJKTです~
1969年に発売されたCB750通称K0。
販売当時のHONDAフラッグシップモデルは、バーチカルツインのCB450。
当時のビッグバイクの主流は、英国車等に代表される650cc。
当時二輪最大のアメリカ市場を精する為に社運をかけて製造されたのが、CB750って訳です。
まぁ車両のウンチクはコレくらいにして、ライダースのお話っす。
当時アメリカのカタログに掲載するため、CB750を7台、それを跨るモデルが7人にてアメリカで撮影がありました。
そのときに撮影用のためだけに、HONDAがアメリカの工場に依頼して数着程製作したのがこちらのライダースJKTです。
ただ残念ながら当時の資料が現在手元になく説得力にかけますが・・・・(現在調査中)
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タグもHONDAのメーカー名のみの簡易的なタグです。
左腕上腕部につくパッチもローカルメイドCB750のロゴマークです。
はっきりとした数量は定かではありませんが、サンプル品、予備用を含めても10着程度だと推測されます。
7人の内の誰が着ていたかどうかは不明っすけど・・・
以前と言っても数年前のライダースブックのムック本にも紹介されていたみたいっす!!
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上記のライダースはベルト部が欠損していますが、今回入手したライダースはベルト部も残っており、ジップも全て完動品の完品です。ただポケット裏地やライナーに多少のダメージはありますが・・・)

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皮質もなめし加工(70年代に入ってからは、なめし加工の技術は環境問題等で公害と認定され自粛する動きが時代背景としてあった)が施されて入る為、非常に柔らかく着易いです!!
因みにサイズは、40インチ前後だと思います。
先ほども少し触れましたが、ライナーやポケット部の裏地などにダメージはあります~~
レザー自体に大きなダメージ等は見られません!!

もっと詳しい事柄がお分かり頂ける方、お教え下さい!!



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ん~何だか天気に見放されている???
雨男は解消されたはずなんですがね・・・・
まぁマディはマディで楽しいんですがね。。。
まぁ”女心と秋の空は”っていいますからね!
回復すると信じてます!!!!

最終戦やっぱり100台を越す台数となりました。
本当に有難う御座います。
今シーズン結局走れていない自分ですが、一応”CR125M ELSINORE”を持ち込もうかと。。。
ただ全く持って試走してないし、ピストンやり変えて慣らし運転も5mほどしかしてないし。。。
只でさえピーキーじゃし+マディだと非常に危険っすね。
どーしたもんか思案中っす!
まぁ先ずはイベント進行が優先なんで、そっちを頑張りまっす!!!

で、今回初めて作った”STREET CLASS”なんですが、各エントリー予定者の方々が間に合わないという非常事態に・・・
仕事、プライベートの合間に作業を行っている方々が多いので、しょうがないっす!
THUNDER CLASS”も自分を筆頭に全く持って手付かず&部品待ち等でレース不成立に・・・・
THUNDER CLASSをもっと盛り上げたいのですが、自分のトラちゃんが未だLAの倉庫に眠っております~~
あ、嘘じゃないっすよ。
現車がないのに、1年半ローンを支払い続けていますんで・・・・・・・
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来年こそ、このT100でフル参戦しますので、もぅしばらくお待ち下さい!!

THUDER CLASSとSTREET CLASSは当日エントリーの状況により、台数確保が出来れば行います!!(レース成立台数は、5台以上っす
一応タイムスケジュールは、レース不成立として掲示します。

7:00  GATE OPEN
8:00  車検受付開始
8:45  開会式・ブリーフィング
9:10  練習走行スタート
 10  JUNIOR Pre76
 25  NOVICE
 40  MINI
 55  SENIOR
10:10 EX・JUNIOR+REVOLUTION
     THUNDER + STREET
10:30 ヒート1スタート
    JUNIOR Pre76
       ↓
     NOVICE
       ↓
      MINI
       ↓
     SENIOR
       ↓
 EX・JUNIOR+REVOLUTIOM
       ↓
 THNDER + STREET

12:00 昼食
13:00 午後練習走行開始 ※制限無し
  30 ヒート2スタート
    JUNIOR Pre76
       ↓
     NOVICE
       ↓
      MINI
       ↓
     SENIOR
       ↓
  EX・JUNIOR+REVOLUTIOM
       ↓
  THNDER + STREET
       ↓
    OPEN(ビギナー)
       ↓
    OPEN(エキスパート)

15:30 閉会式・表彰式・じゃんけん大会
16:00 記念撮影
17:00 撤収

THUNDER CLASSとSTREET CLASSがレース成立した場合、EX・JUNIOR+REVクラスの後に練習走行、レースを行います。
尚、その際は午前の練習走行が10分へと短縮させて頂きます(レース不成立の場合15分)

当日開会式の時に、レース成立かどうかを発表致します。
当日迷われている方、是非レース成立の為にも、エントリー宜しくお願い致します!!!!

それでは、当日宜しくお願い致します。

あ、前日入りする方、鍋炊いて会場でお待ちしてますよ~~
お気軽にど~ぞ~~

尚、お店のほう大変申し訳御座いませんが、11/1(日)は定休とさせて頂きます。
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イギリスにて入手したスナップボタンです。
国内で流通している”スナップボタン”は、淵の部分にドット柄の如く縁どられています~~
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当初は中古のヘルメットをつぶしたり、止む得なく国内のスナップボタンで急しのぎでリペアーしてました・・・(スナップボタンが破損していたりしたいた場合)
中心部のホールの径も、イギリスで入手したスナップボタンのほうがやや小さめで、リベットを打つ際にも役立ちそうです~~
少しのコダワリですが、これからも古き良きを大切に精進したいと思います!!
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”MODEL-10”と”MODEL-30”の比較っす。
二つ並べてみれば一目瞭然なのがアイポートの幅です。
基本的に”M-10”は車用、”M-30”はモーターサイクル用と使用用途が違います。
車用と言っても、INDY500やDRAG RACE等のレース用として開発されたのが、M-10を初めとするRX-1シリーズです。
レース用に開発されたM-10の中でもアイポートが狭いモデルを、M-10DW(ドロップウィンドウ)と呼び、その後口元部にスリットの無いM-90、変わったものでは口元部にブリーザー機能を配したアップグレード版なるものもあります。
今回入荷したのは、レース仕様用に開発されたものではなく(レース仕様の物は、耐火素材製のネックソックスがつきます)ネックソックスの付かない、ストリートモデル用として発売されたものだと推測されます。
いずれにしても、SIMPSONはアメリカでも多大なる人気のヘルメットメーカーですので、コレクターも多く市場に中々出回りづらいです。。。
特にM-30シリーズには無い、白カラーは一番SIMPSONらしいカラーリングであり、人気の高いものとなります。

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意外と知られていない”SNOW MOBILE”の世界。
アメリカでは、非常にポピュラーなスポーツで、今でも盛んに大会など行われている歴史あるスポーツです。
その中でも、【3大アメリカメーカー】”ARCTIC CAT” ”POLARIS” ”ski-doo”この3社を牽引するのが、黒豹マークでお馴染みのアークティクキャットです。
雪の上でも非常にスピードの出る危険な乗り物なので、モーターサイクル同様ヘルメットの着用が義務づけられています。
で、ココからがヘルメットに関するザツガクです~~
スノー系ヘルメットの特徴ですが、
先ず①規格
SNELL規格(日本で言うGS規格やPSCマーク)の中でも、様々な用途、スポーツに合わせ細かく細分化されています。簡単に言うと、バイク用とスノーモービル用とでは規格のカテゴリが違い、スノーモービル専用のヘルメットの方が、”若干規格がゆるい”=”内装の発砲スチロールが薄い”
と言うことになります~

で、②デザイン
もちろんスノーモービルというスポーツは、雪山で行うスポーツです。したがって、銀世界の中で競う合うわけなので、目立つ事も肝心??なくらい、ど派手なラメ系が非常に多いです~
シンプルなソリッドカラーももちろん存在しますが、圧倒的にラメが多い気がします(上記の3社共に)
比較的”ski-doo”は、シンプルなものが多いっすけど・・・・
中でも、アークティクキャットは、ど派手で、自分が見てきた中でも群を抜いて、色々なバリエーションが存在しまっす!

最後に③年代&メーカー
古くは1927年にパテント登録されていますが、実際に大ブームとなったのは、1961年にアークティクキャット設立されて以降の60年代中期からです~
大ブームの全盛期は50社以上あったともいわれているので、ヘルメットの数もモーターサイクル同様かなりアメリカに存在しています。
需要としても、規格が比較的にゆるい60年代が主流となっているので、目深に被れるヘルメットが多いっす。

注)コレは実際に聞いたわけではありませんが(一部HP抜粋しています)自分が今までヘルメットを扱ってきた歴史の中での見解っす。

まぁ~長々と書きましたが、ようはモーターサイクル用のヘルメットよりも、ど派手なデザインのものが多く、規格も若干ゆるめなんで、目深に被れる!と言う事っす。

あ、因みにBELLにもSKI&SNOWMOBILE用というのも存在します。
マニアックなとこでいいますと、パラシュート用っていうモデルも存在しまっす!
両方共に、スナップボタンは必要としないため、スナップボタンが存在していないモデルが多いっす