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スライバーフリース。糸になる原料の「スライバー」を巻きんでニットを作り、毛足の長い編み物を作る。
今回別注したフリース、目の細かい14 ゲージの編地に多めにスライバーを送り込んでずっしりしたフリースになって います。これ以上送り込んで重くなると伸びてしまうギリギリ。せっかく別注するからには、単価よりクオリティだ!と 気合が入った企画・規格です。

その原材料フリース工場のリポートをワーカーズさんブログより拝借して、皆様にご紹介ですぅ~

スライバーフリース製造工程・和歌山/原料の調合/ カード
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スライバーフリースの、「スライバー」を作るための原料。左側がその「スライバー」で、右側が原料のポリエステルの原毛。原毛に複数の色を付け、混ぜる事で色調を出します。

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大きな箱状のボックスにエアを使い吸い込み、混ぜていきます。この中で、白、茶色の原毛がぐるぐる混ぜられています。こういう作業の何が大変かというと、終わった後の掃除。モップが立てかけてますが、色物は、前の色が混ざらないように終わったら必ず掃除が要ります。この掃除は、大量のものをやろうと、少量だろうと同じ時間かかります。小ロットが高コストになるのは、この「変わらない時間かかる作業」を割る、母数が減るからです。

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混ざりあった原料は、先ほどの箱から別室へ、これもエアダクトを使って送り込まれます。

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糸を作るときは、綿、ウール、ポリエステル、どんな素材でも短繊維で あればカードと呼ばれる櫛を使って繊維の方向をそろえ、糸の原型である「スライバー」を作ります。Tシャツの糸、ジーンズの糸、どっちも似た機械が出てきます。

本来、このスライバーが何回も縒られたり(練条)したり、粗紡・精紡と糸になっていくのですが、「スライバーフリース」は糸作りの途中工程であるスライバー自体をニットに編みこんでしまうのが一番の特徴です。

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出来上がったスライバーは袋にまとめられ、次の編みの工程へ・・・

編み立て
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編み機の形状は、いわゆるT シャツやスウェットの生地を編むそれとほぼ同じような形。上から供給された糸が真ん中で筒状に編まれ、下に降りていきます。ただ、糸の供給方法が全く違い、編み機を囲むようにスライバーがセットされ送りこまれる。

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さらに、芯になる糸は編み機の奥に白い糸が立っていて送りこまれて行きます。この芯になる糸に、スライバーを周りにまとわりつかせながら編み針で編んで いきます。

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編み針も、おなじみの形状ですが編んだ向こう側にスライバーが毛足として出ているのがわかります。

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編み上がった状態は筒になっていて、これを切り、平らな状態にしてこの後の仕上げ加工工程に入ります。一番右、編み上がったばかりの状態はふわふわ。まるで羊毛のよ うでもあり、でもベースは編み物なので羊毛とは違う伸びがある状態。ただ、この状態ではまだ、スライバーが簡単に抜け落ちてしまう状態です。

シャーリング・ブラシ・ポリッシャー・タンブラー、様々な仕上げ・風合い出し工程
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余分なスライバーの毛を刈り込むシャーリング

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裏面に糊付けをしてスライバーが抜けないようにする工程。熱をかけているので、寒い時期には靄が出ます

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タンブラーでぐるぐる回して、余分な毛を落としつつ、毛のカーリング・丸みも出し、全体の風合いも柔らかくする

仕上げの工程は多種にわたり、その工程をある時は前後させ、ある時はある工程を複数回行い・・・と無限ともいえる組み合わせがあります。

具体的には毛を刈り込むシャーリング、裏面に糊をつけて生地を安定させる糊付け、遊び毛を取り除くブラシ、毛を熱で伸ばすポリッシャー、 パイルのボリューム出し・リラックスのタンブラー、生地の幅だし。

今回伺った日本ハイパイルさんはスライバー作りから編み、仕上げを一か所で一気貫通で行っています。そのため、コストさえ許せば仕上げはどのような組み合わせでもでき、多種多様な風合いを出すことができます。例えば、毛が丸まってほしい、そのツブの大きさはこのぐらいになってほしい、毛足の長さはこんな風に・・・日本ハイパイルさんは過 去に作った膨大な資料があるので、ある程度まで「この工程でこの風合い」と予測はできますが、それでも最後はやってみないとわからないのが今回の生地作りの面白さでした。

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そんな工程を経て出来上がったスライバーフリース。表面を起毛させて作るフリースより毛足が長く、さまざまな風合いを作れる、でも高コスト&生産性が悪いのがウィークポイント。ただ、そのウィークポイントがあるからこそ、海外で生産するメリットが中々見いだせない。(結局、海外でやっても大量に安くは作れない)。だからこそ、国産が残った素材。

毎回度肝抜かされる工場見学シリーズ(笑)
みたこともない大きな機械にロボット達。
プロ目からだと、コレが何するものぞが解るんでしょうが、素人にはチンプンカンプン(笑)
ですが、こうやって工程を経てみると、何となく理解できます。

色々な工程を経て、ようやく原材料のフリースが出来上がり、更にコレから縫製、検品、品出し、ようやくお客様の元へとたどり着きます。
普段何気なく消費する側ですが、こういった作り手の裏を見ると、職人さんあっての洋服なんだなーっと思います。

コレを高いとみるか安いとみるかは、あなた次第(笑)

どうぞ来年以降もご期待ください♪

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165cm 65kg 30インチ着

Shirts:ID Nel Work Shirts
Denim:Lot 802, Black Jeans OW

ベタな組み合わせだからこそ映えるブラックデニム。
インディゴデニムと同様なスタイリングでOKです。

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Lot802は、綺麗なテーパードが特徴。
ワークブーツ、スニーカーとの相性抜群。

ラインがほんっと綺麗です。

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通常僕の体重だと32インチがベストですが、ヒップ部にユトリがあるので30インチでも履けちゃいます。
が、60㎏チョットくらいまでが30インチ丁度よいです(笑)

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165cm 65kg 30インチ着

JKT:Gas Worker Jacket -Black-
Denim:Lot 802, Black Jeans OW

ブラックブラックしすぎないので、トップスもブラック合わせでもくどくないですね。
インナーまでブラックだとチョットくどいですが、明るめなインナー合わせで上下ブラックもお勧めですね!!

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秋のスタリングにお勧めなブラックデニム!

どうぞご参考ください!!

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Lot 802, Black Jeans OW

インディゴ・ホワイトと来たWORKERSの作る「綿(ワタ)からデニム」。シリーズ第三段はブラックジーンズです。

数年前、たまたま見たコーディネートでブラックジーンズ+ハイネックニット+ジャケットがありました。それ以来「ブラックジーンズはジャケットに合うのではないか?」とアイデアを温めてきました。

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ただ、ブラックデニムは問題が一つ。ホワイトデニムと同じく、①糸を染める ②染めた糸を織り機にかかるよう巻くため別の場所に持っていく。この時も小分けに巻きなおす ③別の場所で織機にかかる状態にする(サイジングという工程)、これらの工程を別々の場所で行うのでインディゴデニム以上にコストがかかる。莫大な量があれば、インディゴデニムと同じ「ロープ染色」という上記三工程を一つの工場で行う方法もあります。生地屋さんが莫大な量を作ってコストを抑えたブラックデニムを使うことも頭をよぎりましたが、それではWORKERSのブラックデニムに成らない。初志貫徹、メーター単価が高くてもWORKERSの糸を使ってブラックデニムを作りました。(価格はもう無理やりです)

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WORKERS定番の糸から作ったデニム。その色糸をロープインディゴ染めから硫化ブラック染めに変更しました。
硫化ブラック、糸の芯まで染まっているのでデニムのような激しいヒゲは出ません。皺は出るので立体感は出ますが。

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フロントボタンフライ。帯付け・巻き縫い・裾巻きといったチェーンステッチ部分は下糸だけコア糸(化繊の芯に綿糸を巻いたもの)を使って強度を上げています。
チェーンステッチが痛むのは表では無く裏。裏がチェーンで凹凸がありすれやすいので。

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コインポケットは耳使い。見えませんが、ちらっとめくってみてください。

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Lot802スリムテーパード仕様。

ヒップ部にユトリを設けたスリム過ぎないテーパードデニム。
そして久々に登場なブラックデニムは、今回ロープインディゴ染めから硫化ブラック染めに変更。
激しいアタリは出ませんが、独特なグレーのアタリが特徴です。

黒々していない分、カジュアルな着こなしも容易に。
ホンワカした雰囲気が◎

どうぞお試しください!!

Lot 802, Black Jeans OW

Workers 2020SS 2019-08-27
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洋服業界は既に来季の春夏アイテムの展示会ラッシュ。
物価も上がり、消費税も増税予定で、。目に見える好景気も全くなく暗い話題ばかりですが、それでも洋服屋なので洋服を提供することでしかできません!!
洋服を新調することで、少しだけでも心のオアシスになれると信じ今回もワーカーズアイテムをシッカリと吟味してきました!

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カメラが調子悪くスミマセン!!!

プルオーバータイプのジップ付き!!
羽織りましたが、バイクライドにもすごい適してますね!!

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パンツ類はロングランのチノカーキを筆頭に、カラーバリエ、生地バリエを増やしてのリリースとなります!!
ヴィンテージフィットも復活なので、どうぞご予約ください!!

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ビックBDは、来季の目玉かなーっと。
都市圏では、シンプルなソリッドモデルの売れ行きが好調とのことですね。
BDシャツと言えばなのワーカーズ。
バリエーション豊富で、現代風に落とし込んだデザインは、毎シーズン完売とのことです!
当店ではBDはあまりないのですが、今後増やしていきたいので、どうぞ予約してください(笑)

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ワークテイストならコレかなー
ハーフジップは久々ですね!!

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カットソーはフットボールと

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新色プラスの3PLY Tee。

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カバーオールは春先に♪
先日入荷したカバーオールよりもオンスが高く、カバーオールらしい生地です!!

早期オーダーは来月15までとなりますので、どうぞよろしくお願いします!!!

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2019FWが始まったばかりですが、メーカーさんは既に来季春夏のサンプルが出来上がり、展示会の準備に勤しんでおります(笑)
特にワーカーズさんは展示会が最も早く、カタログも展示会前に刷り上がり、ネットでも確認することができます!

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時代は90年代なのかな(笑)
BOON世代の自分はなんだか懐かしいスタイリングが。
ダボシャツにユッタリパンツ。足元がマックス系ならまさにですが、今っぽくNB系かな~
NIKEも一時期大人しかったイメージですが、ここ数年ナイキブームが沸騰してますねー
アメカジベースの崩したスタイリングは、取り入れるべきですね!!

昨今のタイトシルエットから一転ルーズフィットな現在。

ルーズ過ぎると野暮ったくなりますし、この辺のさじ加減がタイトフィットよりも難しいですね~
サイジングが肝です♪

WORKERS HP

上記ワーカーズさんのHPより確認できますので、どうぞご確認ください。

コレだ!!というアイテムがありましたら、何なりとご連絡ください!!