週末は 2018-04-20
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Addict Clothes

週末発売のアディクトクローズさんのオイルドコットン製のバックパックです。

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AD-BG-02 WAXED BACK PACK

武骨なデザインですが機能性が高く、痛みやすい底部分はホースレザーで補強してあり、
口は蠟引きドローコードで開閉可能、尚、普段は背面のジッパーを開けることにより簡単に物を取り出すことができます。

コンセプトは、アディクトレザーやオイルドコットン等に合わせられるバッグパック。
レザーにバックパックって何となくタブーな感じで、合わせてる方もほぼ見たことないですね(笑)
バッグを持たないスタイリングな方が一番多く、次点は斜めかけ等のショルダーって方が多いかなと思います。
が、バックパックの収納力と機動力は格別ですよね(笑)

このオイルドコットンバッグなら、レザーにもオイルドコットンにもバッチリハマります。

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AD-CSP-00 ACVM POCKET TEE

今年も新登場なプリントTeeです。
アディクトと言えばなの最もスタンダードなモデルをチョイス。
売り切れごめんとなりますので、お早めに!

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そして来季のオーダー締め切りが日曜日までとなっております。
来季も新型のレザーがリリースされたりと、相当ワクワクするラインナップとなっております。
当然ながら全てのアイテム、サイズをご用意することは不可能です。
ので、先行予約及び、「コレが気になるから入荷させて」等の声がない限りは、手に入らない恐れも御座いますのでご了承願います。

この週末は、新入荷にタグボートさんの来季サンプルアイテムの内覧会等々、来店するしかない内容となっております。

それでは明日明後日と多くのご来店お待ちしております。

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AD-S-01 STEERHIDE ENGINEER BOOTS -Black-

しばらく休止していたエンジニアブーツは、元のシルエットはほぼそのままに木型を微調整、更に足入れをしやすくするためフォルムも微調整しました。

旧型エンジニアブーツに比べ少しだけ小ぶりになりますが、基本的に同じサイズを選んでいただいて大丈夫だと思います。
反ったつま先の形に目が行きがちですが、何より履き心地の良さがこのエンジニアブーツの最大の特徴です。

更に作成当初からずっとアメリカの有名タンナーの革を使用していましたが、今回から国産の革に変更しました。
以前の革も非常に良い革だったのですが、硬さ、コシの強さ等こちらの意図に合わせて調整をしたり、タンナー自身が作る色ではなく、こちらが作りたい色味を再現したくて、レザージャケット同様、ADDICT CLOTHESのカスタムメイドレザーで靴の生産をする為です。

木型だけではなく革も変わり完全に新しく生まれ変わっています。そして底付けは以前同様、福禄寿で1足1足丁寧に仕上げています。

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アディクトの誇るエンジニアブーツが一年の時を経てリニューアルされ新登場となりました。
より理想に近づけるため、アディクトカスタメイドレザーを採用。
不安定な海外レザーと違い、思い通りに微調整も出来るので、安定的に良いものを生産できます。
履き心地は継続させつつ、木型を微調整し足を入れやすく改良も加えています。

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フロントダブルミッドソール 

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ウェルトはダブルステッチ

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レザーライニング

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ソールはVIBRAM社#269ソール
底付けはブーツリペア専門店福禄寿が担当

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満を持しての発売となった新型エンジニアブーツ。
以前までのクロムエクセルレザーも無骨な表情で最高の履き心地でしたが、よりアディクトの利用に近付けるためオリジナル配合のレザーを新採用。

履きこんだ表情を思い浮かべ、何度もサンプルを作り直してからのリリースなので、出来は完璧に近いですね。
ラスト完璧に仕上げるには、やはり履きこむことです。
レザーライニングなので、履き込んでもシャフトが折れ曲がることはありません。

是非ご自身の手で完成させてほしいと思います。

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AD-S-02 STEERHIDE LACE-UP BOOTS -Black-

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AD-S-02 STEERHIDE LACE-UP BOOTS -Dark Blue-

特徴ある木型を使用した新作レースアップブーツ。

エンジニアブーツで実証されている履き心地と歩きやすさがシューレースにより更にアップし、レースアップデザインにより違ったスタイルのコーディネートに対応できます。

今回から国内タンナーで鞣し染色した茶芯ブラックステアハイドを使用。
ADDICT CLOTHESのカスタムメイドレザーになります。

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8.5インチハイト

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フロントダブルミッドソール 
グッと反り上がったフロントビューはアディクトの特徴でもあります。

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ウェルトはシングルステッチ

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ロウ引きシューレースは使い込むと良く馴染みます。
ブラックとダークブルーでシューレースの色味も変わります。

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レザーラインニング仕様

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イレットとフックはどうしても古い雰囲気を再現したかったので、菊割り用の打ち具を一から作り、
着用時には見えないところまで拘ることが出来ました。
打ち具作るだけで3カ月かかりましたが、とても満足しています。

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ソールはVIBRAM社#269ソール。
底付けはブーツリペア専門店福禄寿が担当

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6年ぶりとなる新作ブーツ、レースアップブーツが今週末の土曜日に発売となります。
以下アディクトクローズブログ参照

数年前から個人的にレースアップブーツ履きたいと思い始めて、2年前からサンプル作成を開始しました。
私が10年以上レースアップを履いていなかったのは、自身のワードロープがエンジニアブーツをはじめとするバイカー系ウェアが中心だったせいもあるのですが、中々自分の中で丁度良いレースアップブーツと言うのが難しく、疎遠になっていた部分がありました。
見た目も機能もオーバースペックな分厚すぎるソールが付いたり、ハードすぎる雰囲気のレースアップブーツは元々好きではなく、逆にドレス感の強いきれい過ぎる物もちょっと物足りないんですね。
エンジニアの木型を修正し始めた時とレースアップ熱が同時期だったこともあり、サンプルを作り始め、
自分にとって理想のエンジニアブーツを作りそれを販売してきたからこそ、新たな定番となるレースアップブーツを作ることが出来ました。

エンジニアブーツで修正した木型を使用し、型紙はレースアップ用に引き直し、エンジニアブーツよりも更にフィット感が増し履き心地も良くなっています。
私自身も約半年間ほぼ毎日150日は連続で履きました。それくらい履き心地とフォルムの良さに虜になりました。

履きこんだ表情を見ると良さが伝わると思います。
レザーの質は履き込んでから如実に現れますね。
特に最もハードでタフなシーンで使うブーツは、尚更レザーの質の差で表情が変わります。

是非履き込んで自分色に染めてください。

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Coming soon !! 2018-04-06
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明日発売の新型ブーツ2種が整いました。

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明日物撮り後ウェブストアに反映予定です。
今回はワンサイズのみしか入荷出来ませんでしたが、フォローオーダーも可能なのでお気軽にお問い合わせください。

それでは明日楽しみお待ちください!!!


Coming soon !! 2018-04-05
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AD-S-02 STEERHIDE LACE-UP BOOTS

6年ぶりとなる新作ブーツ、レースアップブーツが今週末の土曜日に発売となります。
以下アディクトクローズブログ参照

数年前から個人的にレースアップブーツ履きたいと思い始めて、2年前からサンプル作成を開始しました。
私が10年以上レースアップを履いていなかったのは、自身のワードロープがエンジニアブーツをはじめとするバイカー系ウェアが中心だったせいもあるのですが、中々自分の中で丁度良いレースアップブーツと言うのが難しく、疎遠になっていた部分がありました。
見た目も機能もオーバースペックな分厚すぎるソールが付いたり、ハードすぎる雰囲気のレースアップブーツは元々好きではなく、逆にドレス感の強いきれい過ぎる物もちょっと物足りないんですね。
エンジニアの木型を修正し始めた時とレースアップ熱が同時期だったこともあり、サンプルを作り始め、
自分にとって理想のエンジニアブーツを作りそれを販売してきたからこそ、新たな定番となるレースアップブーツを作ることが出来ました。

エンジニアブーツで修正した木型を使用し、型紙はレースアップ用に引き直し、エンジニアブーツよりも更にフィット感が増し履き心地も良くなっています。
私自身も約半年間ほぼ毎日150日は連続で履きました。それくらい履き心地とフォルムの良さに虜になりました。

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エンジニアブーツはウェルトのステッチをダブルで販売していますが、レースアップはよりシャープに見せる為少しウェルト幅を狭くしてシングルステッチにしています。

更にアイレットとフックはどうしても古い雰囲気を再現したかったので、菊割り用の打ち具を一から作り、
着用時には見えないところまで拘ることが出来ました。
打ち具作るだけで3カ月かかりましたが、とても満足しています。

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しばらく発売を中止した甲斐があるとても良いブーツが出来上がりましたので、ぜひ実物を試してみて下さい。

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AD-S-01 STEERHIDE ENGINEER BOOTS

しばらく休止していたエンジニアブーツは、元のシルエットはほぼそのままに木型を微調整、
更に足入れをしやすくするためフォルムも微調整しました。
旧型エンジニアブーツに比べ少しだけ小ぶりになりますが、基本的に同じサイズを選んでいただいて大丈夫だと思います。
反ったつま先の形に目が行きがちですが、何より履き心地の良さがこのエンジニアブーツの最大の特徴です。
更に作成当初からずっとアメリカの有名タンナーの革を使用していましたが、今回から国産の革に変更しました。
以前の革も非常に良い革だったのですが、硬さ、コシの強さ等こちらの意図に合わせて調整をしたり、タンナー自身が作る色ではなく、こちらが作りたい色味を再現したくて、レザージャケット同様、ADDICT CLOTHESのカスタムメイドレザーで靴の生産をする為です。
木型だけではなく革も変わり完全に新しく生まれ変わっています。そして底付けは以前同様、福禄寿で1足1足丁寧に仕上げています。

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レザージャケット同様、細やかなディティールまで拘り抜いた新型ブーツ。
使い込まれた表情を思い浮かべ、幾度もサンプルを作りたどり着いた極地がコチラとなります。

ブーツという最も過酷な状況下で使われるアイテムだからこそ、本物を選びたいですね。

土曜日に発売となります。
是非お楽しみにお待ちください!!