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激レア 2020-01-15
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激レア(死後かな(笑))なヴィンヘルが数個入荷となりました~

ヴィンヘル市場はやや落ち着いた感じが見られますが、アジア市場を中心に一部ガッツリと値上がっているモデルも数多くありますね。
今回入荷したモデルは全て高額ですが、値下がりしないレアものなので、買って損はなしだということは言えますね。

では軽く自己紹介を♪

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McHAL×HD CRUISER -Early 60s -

BELL、BUCOと共にアメリカ3大ヘルメットメーカーと呼ばれるマックホール。
妥協なき作りは、他2社と比べても明白。
吊り天井、各部レザー内装、ファイバーシェルとBELL、BUCOと比べてもハイエンドな作りです。

ハーフモデルは、ハイウェイマン、ツーリスト、クラブスターと数種類存在していますが、最もオーソドックスで被りやすいのがクルーザーです。

以前もクルーザーが入荷しましたが、こちらはHD名義のリリース物。
当時はHDヘルメットをOEMで受注していたマックホール社のHDブランド物です。
見た目では解りませんよね。
今回は箱付きなので証明になりますが、コレがなかったらマックホールブランド物でも通用します。
唯一レザーストラップにバー&シールドの刻印がプリントされるのですが、ここが消えていたらプロでも区別がつかないと思います。

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それはさておき、ハイエンドモデルなマックホールはいちいちカッコいいですよね(笑)

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吊り天井な内装もマックホールならでは。
レザー総張りの前期、こちらは生地が使われている中期モデルです。

サイズも極小なので、女性にも良いですよね~

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McHAL×HD Model B

60年代後半から70年代にかけて製造されたマックホール製HDブランドのモデルBです。

モデルBはブコで言うプロテクターに似た穴あきのイヤー部。
角度のないフラットなシルエットと同モデルのモデルCよりも人気が高いです。

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60後半~70年代に入ってからのHD名義のマックホールは、大量生産に適した作りに変貌します。
仕様変更に関しては、当時の規格も影響してるでしょうね。
HD社ブランドとしてのリリースなのでソレなりの数も必要だと思います。

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ただ内装に関してはレザーがあしらわれていたり(レザーじゃない内装もあり)、マックホールらしさも垣間見えます。

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BUCO DEFENDER

COLOR【ホワイト/生ゴムリム】

数あるブコ製ハーフヘルメットの中でも最も人気の高いディフェンダーが入荷です。
1960年初頭からリリースされるディフェンダー。
今回入手したこちらのモデルは中期モデルです。

初期と中期モデルが所謂Sシェルと呼ばれる、帽体が一回り小さいモデルとなります。

出ました生ゴムリム。
ディフェンダー他ガーディアンなどにもみられる生ゴム使用。
どれくらいの種類と数があったのかが全く不明のレアデザインと僕は思ってます(笑)

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当時のブコは、ハイカラな作りのハーフヘルメットが多く発売されてました。
その多くはスクーター乗りに向けてのオシャレハーフメット。
その一環で生ゴムもリリースされてなのですかね?

クラシックな色味が現在では高値で取引されるレアメットへと変貌。

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加えて極小シェルのディフェンダーは滅多にでまわらないと思いますよ♪

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BELL 500TX -62 SNELL-

COLOR【ホワイト】

BELL社初のオープンフェイスヘルメット500TX。
最初期は1957年より受け継がれ、70年まで製造されました。

最も多くの個体を生みだした最終モデル(68~70年製造)が、1968年SNELL”500TX”となります。
その後RT(Road Trial)へと受け継がれます。

ご存知500TX。
62SNELLものとなります。
そしてSシェルと言われる6 7/8サイズ物。
500TXのSシャルは、普通の方では厳しいくらいの極小サイズ。

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なんていうんだろ。
パーフェクトとしか言いようのないシルエット。
被ると皆さん感動します。

ただじゃ買うよっていう価格ではないので、すみません(笑)

今回もレアものが中心。
スタンダード物は4月までに入荷させたいと思ってますので、どうぞよろしくです!!

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McHAL SPEEDWAY -Early 60s-

BELL、BUCOと共にアメリカ3大ヘルメットメーカーと呼ばれるマックホール。
妥協なき作りは、他2社と比べても明白。
吊り天井、各部レザー内装、トリムリムとマックホールならではの仕様。

そのマックホールの代表すべきヘルメットがコチラのスピードウェイと呼ばれるトリムリムのモデルです。
当時の最高峰モデル(ハイエンドモデル)に位置するスピードウェイ。

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ヘルメットの歴史を紐解けば、戦時中?のヘルメットキャップが最も最初期だといわれてますね。
その後ハーフヘルメット、50年代にジェットヘルメット、60年代にフルフェイスと開発されました。

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話を戻して、スピードウェイと言えばなのトリムリム。
ムッチリムチムチが60年代初期の証!!

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履け塗りなので、随分と古いリペイントだと推測します。
タッチアップされているのが少々謎ですが(笑)

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目頭から目頭の距離が広いのが特徴なアーリー60sスタイル。
入口は極端に絞りはないですが、圧倒的にシェルが小さいので、被る際にココをクリアーできるかどうかですね。

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ホワイト×ネイビーは50年~60年代初頭の証。
水張り500TXにもみられる仕様です。

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純正のファイバーグラスシールド。
コレも同じように刷毛塗りで塗られてます。

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内装はオリジナルのまま。

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最初期は生地ではありません!

僕が勝手に、最初期、中期(アーリー60s)、後期(68スネル)と呼んでいるだけで、実際にそのような区分けはございませんので悪しからず。

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シェルの形自体が違うので、比べても参考になりません。

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マックホールを愛用していたスティーブマックイーン。
コレは有名な写真で、プライベートで参加していた草レースの一コマ。
プライベートで被っていたのが、マックホールスピードウェイでした。

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コレは珍しい写真じゃないかなと。
MXレース用のバイザーとオリジナルのバイザーを使い分けていますね。

どっからどこを見てもカッコいい(笑)

表記Mサイズですが、56㎝くらいの方に丁度良いサイズ感ですね。
58㎝くらいの方だと、サングラスがチョット厳しいかも。

ご来店頂きご確認ください。

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McHAL SPEEDWAY -68SNELL-

BELL、BUCOと共にアメリカ3大ヘルメットメーカーと呼ばれるマックホール。
妥協なき作りは、他2社と比べても明白。
吊り天井、各部レザー内装、トリムリムとマックホールならではの仕様。

そのマックホールの代表すべきヘルメットがコチラのスピードウェイと呼ばれるトリムリムのモデルです。
50年代から60年代初頭のワイドオープンのジェットが有名ですが、68年SNELL最終モデルのコチラは、500TXと似た縦長で入口が絞っているモデルとなります。

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皆さんご存知のマックホール製ハイエンドモデルの”スピードウェイ”です。
ハーレー名義もあるので、一概にトリムリムがスピードウェイとは限りませんが(ハーレー名義だとモデルSと呼ばれます)、まぁごっちゃになるのでトリムリム=スピードウェイで良いと思います(笑)

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当時のペイントかは確実ではないですが、雰囲気は確実に70s!!

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パットマギーさんのヘルメットですね(笑)
当時のレース用ヘルメットにネームのペイントは当たり前のようにしてました。
草レースが盛んなアメリカだと、特に自己主張の強いペイント物も多々あるので、こういった事柄を考えると当時物のペイントじゃないかなと思いますー

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60年代初頭のものと比べ、ムッチリ感は抑えています。

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ストラップはマジックテープで止めるダブル仕様。

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内装はオリジナルのままです。

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少し前のブログでも書きましたが、僕はラストアメリカンヒーローが大好きで、劇中に出るマックホールスピードウェイとの出会いが、マックホールを知るきっかけにもなりました。
本格的に知ることになるのは、ヴィンテージブルーの岡本氏の影響が大きいですが(笑)

当時はBELL、BUCOは知っていてもMcHALは呼び名もわからないくらい知られてませんでした。
当時は謎多きメーカーで、それほど名が知られてなかったので正直すごく安かったイメージがあります(笑)

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Early 60sとの比較。

いかに60sが小さいかがわかる比較に見えますが、そもそも形が全く違うので比較しづらいですね。

フェイス部が広いアーリースタイルと、縦長の68スネルと思っていただいたほうが良いですね。

頭の形、顎のラインで被った時の目深さとシルエットが違うので、被っての判断となります。

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えぐりの深いのが68スネルですねー
500TXに近い形だと思っていただければ想像しやすいです。

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最後にムチムチリムを(笑)

500TXは、シルエットってそれ程変わらないんです。
ですから、年代によって大きく変わらないのでサイズ感とシルエットはほぼ統一。
マックホールに関しては、最初期と中期はほぼ同じ。後期だけ全く違うシェルになるんですね。

この手のレベルのものは加工なんてできませんので、どうぞ被って確認後ご購入お願いします(笑)


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McHAL CRUISER

BELL、BUCOと共にアメリカ3大ヘルメットメーカーと呼ばれるマックホール。
妥協なき作りは、他2社と比べても明白。
吊り天井、各部レザー内装、ファイバーシェルとBELL、BUCOと比べてもハイエンドな作りです。

ハーフモデルは、ハイウェイマン、ツーリスト、クラブスターと数種類存在していますが、最もオーソドックスで被りやすいのがクルーザーです。
イヤーマフは取り外し可能で、この部分が欠損しているモデルが多く、完璧な状態で残っているのは本当に稀です。

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驚かされるのは、その状態の良さ。
マックホールブランドとして、ハーレーブランドとして、この時代発売していたので、数は少なくもなく多くもなくですが、ここまで程度が良いのは、まず稀です。

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ブラック平打ちリベットは、マックホールの代名詞とも言えますね。

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BELLやBUCOと違い、後頭部にデカールは付きません。

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通常こちら側で脱着しますが、マックホールハーフに関してはこちら側は長さ調整用となります。
レザーストラップこそのディティールですよね。

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こちら側のスナップボタンで脱着します。

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オデコにもデカールは存在しません。
ハーレーブランドものは、内装レザー部にハーレーロゴの刻印が入ります。
見た目でメーカーロゴを入れない、潔さってすごいことですよね!!

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吊り天内装。

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イギリスのエヴァオーク、agvなど、ヨーロッパのメーカーでレザー内装は存在しますが、アメリカ製だとマックホールのみじゃないですかね。

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ゴールデンサイズ。

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マックホールあるあるでもないかな(笑)
ココの部分が最もウィークポイントで、経年劣化でボロボロなのが多いです。
ですので、このコンディションはほんとすごい!!

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ミミの当たる箇所は使用感が見られますね。
実はここの箇所は、取り外せる仕様になっています。
スナップボタンを外せば、イヤーマフを取り外して被ることが可能。

唯一無二。

どうぞよろしくお願いいたします。

McHAL CRUISER



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今日から台風の影響で下り坂。
3連休は、んーーな天気予報。

めっきりと寒くなりいよいよな感じ。どうぞよろしくです!!

スペシャルなヘルメットが数個ほど入荷。
画像はマックホールの68スピードウェイリペイントと、クルーザーです。
クルーザーはほぼデットコンディション&7 1/8のゴールデンサイズ。
お値段は張りますが、程度の良い出物をお探しの方是非どうぞ!

マックホールスピードウェイは、最初期のオープンフェイスモデルが人気ですが、個人的には高年式の68モデルが被りやすくて好きです。
70sっぽいレーシングペイントもかなりイカしてます!
他にも68s 500TXが二個入荷してますので、リペアー後ウェブストアにアップ予定。

それでは今日もご来店ご注文お待ちしております!1