In Stock !! 2018-02-24
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Horse Motorcycle Glove

型からオリジナル制作したモーターサイクルグローブ。

表面に高温の熱を当てる事で銀面に独特のムラとツヤを出したホースハイドを使用しています。
新品では硬さとハリのある革は使うほどに馴染みます。
負荷のかかる人差し指と親指の内側は裏面を使った二重補強。

2期ぶりのホースハイドグローブが再登場!
キャメルカラーが追加となりました♪

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Harvest Shirts -White-

デニム同様にブランド設立時からリリースを続けるシャンブレーワークシャツ。

50年代のワークシャツをベースにしながらも、適度に身幅と肩幅を絞り、タックイン、アウト共に可能な着丈に設定しています。
カンヌキ補強や環縫いの下糸の色変え、裾脇のセルビッチ使い、刻印ボタン、フラップ貫通のペン差し等、ワークシャツらしいディティールが個性に現れています。

スタンダードアイテムなシャンブレーワークシャツ。
春夏で特に人気のあるホワイトシャンブレーをチョイス♪

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DICE MAG #77
DICE MAG #76

ダイスマガジンも76、77と新刊が入荷しとります~~
アメリカのトレンドカスタムシーンはダイスマガジンを見れば把握できます!!!

近日中にウェブストアに反映予定ですので、お楽しみに是非どーっぞ!!!!


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取り急ぎ 2018-02-17
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アディクトさんも動き始めました♪
今日あたり最適なレザージャケットとオイルドコットンジャケットが再入荷!!

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AD-01 SHEEPSKIN CENTER ZIP JACKET -Black-

アディクトを代表するセンタージップジャケット。
説明不要なシープスキンレザーは、ファーストアディクトレザーな方々も多く一番人気のマテリアルです。

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AD-WX-01 WAXED RESISTANCE JACKET

二年ぶりの入荷となったオイルドコットンのレジスタルジャケット。
ハードなパテッド仕様に、立ち襟スタイルで、男前な一着ですね。

前回のモデルよりも着丈が長く設定されているので、コーディネートもよりし易くなりました。

取り急ぎ入荷報告となります。
来週にでもブログで説明予定ですが、即売の可能性も御座います。

お早めにチェックください!!!

明日 2018-02-16
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AD-WX-01 WAXED RESISTANCE JACKET
AD-WX-04 OILED CLUBMAN JACKET

春が近付くにつれ、ライダース等のレザーアイテムがにわかに活気づきます。
レザーというマテリアルは、いつの時代も男心をくすぐるアイテム。
そしてもうひとつの、くすぐるマテリアル。
オイルドコットンジャケットです。
バブアーやベルスタッフ等のオイルドコットンジャケットは数着持っていますが、アディクトのオイルドコットンと出会ってからは着る機会がなくなりました。
匂いもなく、ヴィンテージ宜しくタイトフィットな着心地は、レザーと二刀流で春の定番スタイルとなりました。
2期ぶりに入荷させたレジスタンスジャケットは、以前のモデルよりも着丈が長くなり、スタイリングがしやすくなっています。
シングルタイプのクラブマンジャケットは、普段着としても活用しています。

明日発売となりますので、気になる方はお早めにご来店ください。

それでは明日も張り切って営業です。
ご来店ご注文お待ちしております!!

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Air Force Baker Slim Tapered, Sage Green Reversed Sateen Ref MIL-C-557G

ちょっと違ったベーカーパンツを作ってみたい・・・と思い、俗に「エアフォースベーカー」と呼ばれる、空軍のラベル がついた古着を元に作りました。デザインが凝っていて、フロントポケットの下にタック。さらに、フロント膝上には左 右ポケット。背面、左身頃のポケットがフラップ+ ヒヨク止め。後ろ身頃はダーツも入り、そこにウェスト調節用のタブ がつき、スナップ打ち部分には補強布。さすがミリタリーウェアと言えるやりすぎ感です。作るのは、6 ポケット(軍パン) に準ずるほど難しい!だからか、エアフォースラベルの付くいわゆるベーカーパンツ(本当はTrousers, Cotton Sateen だと思いますが)もこのデザインの後によりシンプルな物に変わって行ってしまいました。

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Slim TaperedはStandard Fitの腰回りに対し、膝から裾に向かって急激に絞っています。軍パン独特の裾がばたつく感じが無い、でもヒップ周りはゆとりがあるので窮屈さは無い。

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あらかじめポケットをつけ、そこをタックを取り、さらにループをはさむ。これが厚みもりもりで地味に帯付けがしづらい!おそらく、こういう変に手間かつ作りづらい部分があるので、後に、エアフォースのベーカーパンツも、色味がSAGE GREENなだけで形自体は、他軍と同じに集約されていったのだと思います。

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フロントはボタンフライ。ここもミリタリーウェアではおなじみ、ヒヨク留めカンヌキが入ります。

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膝から裾に向かって急激に絞っています。軍パン独特の裾がばたつく感じが無くスマートに合わせることが出来ます。

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バックも通常のものとはかなり違います。
・フラップが左のみ、それもタブ付き
・ウェスト調節のタブが後ろダーツに流し込み
・サイズ調節はボタンではなくスナップ
・そのスナップの下に補強布が付く
・脇のまきが後ろ高(これだけは縫いやすいので助かります!)

つなり、一番したの脇巻き以外、とっても作るのが大変!おかげで、脇にもポケットがある6ポケットに順ずるぐらい工程数が多くなってます。(おかげでお値段が高いのです)

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コスト的には厳しいのですが良い点も。まず、ダーツがあるのでヒップの丸みが出せる。突っ張りづらい。
ポケットは表面にボタンが露出しないので引っかからない。左右で用途が違い、すぐ出したいもの右、絶対に落としたくないもの左と役割分担が出来る。
スナップのサイズ調節はボタン式のように、ボタンが取れる心配は少ない・・・といったところでしょうか。

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背面のサイズ調節用タブ、これもオリジナルがなぜか長い。はくと、ぴょろっと先が出るのもポイント。

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極端に膝から下が絞りが入っており、軍物特有の野暮ったさが全くありません。

「Air Force Baker」は完全に俗称。参考にしたトラウザーズ正しくは

TROUSERS UTILITY COTTON SAGE GREEN
CLASS 2 HEMMED BOTTOMS, SHADE 509
MIL-T-43335-A-26 OCT.1956

になりますが、ここでは俗称の「エアフォースベーカー」で通します。いわゆるベーカーパンツ(これも俗称ですが)と比べるとディテールがまったく違います。
ウェストに入ったタック、これがヒップ周りのゆとりを出す。さらに、そのタックにあらかじめ乗せているポケット。帯も別帯。さらに、フロントポケット下に左右、いわゆりワークパンツのツールポケットのようなものがつきます。

変わり種の新型エアフォースベイカー。
フロントビューはタック部分が主に違う点で、ソレほどベイカーとのマテリアルでの相違点はありません。
バックショットは見るからに手が込んでます。
軍物特有の実用的な作りはそのままに、シルエットは現代的にパターンし直し履きやすく合わせ易いワーカーズスタイルへと変貌。
特に好評なスリムタイプは、スニーカースタイルにバッチリハマるので、普段着として人気がありますね。
逆にエンジニアブーツ等ハイトが高いものだと、ブーツインスタイルとなってしまう位、裾巾を絞っています。

もうひとつの特徴は、今期初導入のセージグリーンですね。
目が細かいバックサテン。オリジナルのデッドストックを参考に「セージグリーン」色をつけています。
淡い感じのグリーンが今までにない配色ですね。

ワーカーズ定番人気のベイカーパンツシリーズ。
お早めにどーっぞ!!

Air Force Baker Slim Tapered, Sage Green Reversed Sateen Ref MIL-C-557G


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Fatigue Shirt, MIL-Reversed Sateen, OD

ファティーグシャツ、春はT シャツやボーダーの上にシャツジャケットとして。スウェットパーカーに合わせてもどこかミスマッチで私は大好きです。

そんなファティーグシャツ、ベーシックな形は古着でも買いやすいのでせっかく作るならば・・・と、ちょっとマニアックにUSMC のデザインにしました。露出しないボタン、機能面はひっかりを無くすため。シンプルな印象にも一役買ってくれます。
さらに、左身頃にボタン付きの内ポケット。とても便利で、小さな財布・携帯電話がしっかり入り、アウターとして一枚で着る時、バッグ代わりになります。

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素材はシャツというよりは、カバーオールに近い8.5オンスのバックサテン。WORKERSでは定番のベーカーパンツに使い続けている、あの太番手のバックサテン(18FWのAir Force Bakerは違います)。硫化染めで、洗うごとに色落ちして徐々に柔らかくなる素材。

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参考にしたオリジナルより少し小さめにした襟。バランスを考えて、でも現代的な小襟にはなりすぎないように。

ネームは前回、内ポケットにたたきつけだったものを襟首に流し込みにしてサイズが一目でわかるように。

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USMCのファティーグシャツ、最大の特徴が表面上ボタンが見えない始末。フラップにも、フロントにもヒヨクがあります。
作るのはとても大変です。無くても良いヒヨクという部品をつける為手間もかかり、厚みが出るので始末も気をつかいます。それでも、全体的にごちゃごちゃしていない、すっきりとした雰囲気、またボタンの引っかかりを気にしないので良いという利点も。

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大量に打ったカンヌキ止め。さすがミリタリーウェアは、機能が第一。コストもある程度考えているはずなのですが、工程数は多くとも、結局、持ちがよければそのほうが良い!という考え方なのかなと感じる部分です。

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フラップのヒヨク。通常のフラップとは別にもう1枚、手前に生地を抱かせてフラップを作ります。

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袖口は普通のシャツの始末。イッテコイと呼ばれるパイピングで開きの処理をしてカフスをつけています。

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左胸側にある内ポケット。開き口はボタンで留められます。iphoneやSUICAケースを入れるのに最適。その横にはフロントのヒヨクが見えます。

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シャツ一枚だとチョット肌寒い。
カバーオールほどではなくチョット羽織りたい。
そんなシーンにオススメなファティーグシャツジャケは物凄く便利な一着。

カバーオールに近い8.5オンスのバックサテン。
寒さが残る時期はインナーにシャツやスウェット等を忍ばせれば防寒着としても。
春先はカット―の上からシャツ代わりにと、年中通して着用できる点も人気の秘訣。

以前リリースした際も春が訪れる前に完売した人気シリーズです。

着込むことにより経年変化は勿論、自分流にワッペンやステンシルでカスタムしても良いですね。

Fatigue Shirt, MIL-Reversed Sateen, OD