2016 12123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 02
早くも 2017-01-18
P1181692.jpg
2P Set All Weather Seat Cover -Tree Camo- 

勢いあるなー
ウェブストアにアップした瞬間に一気に旅立ってまっす♪
ファーストカラーのツリーカモは最も人気で、勢いが付いてからはフォローするたびに完売。
前回買い逃していた方も多く、後日入荷の催促が相次ぎました。

しかしながら費用対効果抜群のアイテムですね。
ファッション性は勿論のこと、下部に着いたポケットも、ペットボトルを入れたりマップを入れたり、ルームシューズを入れたりと、色々な用途でお使い頂けます。
防水生地なので、ジュース等をこぼしてもシートに付着しませんし、汚れた格好でも気になりません。

売れない理由が見つからないアイテムです!!!

週末の天気はどうなることやら。。。
その前に、明日も張り切って営業です!!
ご来店、ご注文お待ちしております!!



スポンサーサイト
1_20170118161146e05.jpg
2P Set All Weather Seat Cover -Tree Camo- 

3年ほど前に登場し、瞬く間にブームとなったブルコさんのシートカバー。
しかも、ファーストモデルのツリーカモが再登場!!

っと言っても画像のブルコロゴではなく、一時期展開していたBLUEBIRDロゴとなります。
物は一緒ですよ!!

P1181683.jpg

基本どのような車種にも取り付けられるようになっています。
ガバッと上から被せるモデルなので、シートに固定する際はマジックテープなどでカスタムすると良いです。

P1181684.jpg

バックレスト部にはゴムが付きます。

P1181685.jpg

違いはロゴのみ!!

P1181686.jpg

シート下部にはポケットが付いています(大2中1)

P1181687.jpg

P1181688.jpg

トップ画像はブルコロゴ物になりますが、近日中に写真を撮り差し替えます♪

サーフシーンは勿論のこと、スノーシーンやアウトドアシーン、作業着などで自家用車のシートが汚れないために取り付けたり、オシャレにと、様々なシーンで活躍します。

特にジムニーやハイラックス系の四駆車両にバッチリハマりますね~

前回2個セットで購入される方が大半だったため、今回は2個セットでの価格表示となります。

いわゆるデットストック物なので、今後の再生産の予定は御座いません。
売り切御免となりますので、お早めにどーっぞ!!

2P Set All Weather Seat Cover -Tree Camo- 

Tie Clip 2017-01-18
3_20170118145601251.jpg
Tie Clip

ネクタイに合わせてシンプルなデザインのタイクリップを作りました。

クリップ部分の裏はギザギザにしないでネクタイが傷つきづらいように。ずれ防止には中に板バネが仕込んであります。レップタイにはもちろん、ニットタイにも。

P1141583.jpg

ネームも入っていない至極シンプルかつ使えるタイクリップ。

P1141584.jpg

摘まんで奥までネクタイを通してシャツに固定。

4_20170118145602856.jpg

クリップ部の裏がギザギザではないので、ニットタイも傷めずにお使い頂けます。

チョットした身だしなみで、グッと気分が上がります。

Tie Clip

Silk Repp Tie 2017-01-18
P1141570.jpg
Silk Repp Tie

今まで、布帛を使ったネクタイ、ニットタイと作ってきました。最後の砦、専用のシルク織り地を使ったネクタイです。 織機には基本的に「黒経て」「白経て」、どちらかがかかっており表面上はほぼ緯糸(よこ糸)のみが柄として現れます。今回は落ち着いたトーンが見える「黒経て」に。柄は巾・色を指定して別注で作ります。生地自体は京都で織られています。

P1141571.jpg

P1141572.jpg
ネイビー×シルバー

P1141574.jpg
ネイビー×シルバー×ブラウン

P1141576.jpg
ネイビー

レジメンタルタイ、柄の流れはアメリカ式に左上から右下に流れるよう、裁断。縫製はあえてミシンステッチで剣先を三つ巻き。剣先に裏地がつかない分、軽やか。
いわゆる「現代のトラッドな服」、品質はとてもよいのですが、どこか重く感じる。一方、ビンテージで見るそれはある意味チープな部分がありつつも、軽やか。

P1141578.jpg

P1141579.jpg

P1141581.jpg

P1141582.jpg

剣先はあえてミシンの三巻処理。薄く、軽やかに仕上げる為の仕様。裏地もつけていません。

5_20170118145603fc9.jpg

1_201701181455586db.jpg

2_20170118145600498.jpg

ビジネスシーンにも対応できる落ち着いたトーンが今期の特徴です。

BDシャツ、BlazerやSportCoatのお供に是非どーっぞ!!!

Silk Repp Tie


6_2017011813551328c.jpg
165cm 60kg 30インチ着

Sweater:Cotton Sweater, Navy
Shirt:Work Shirt, Light Chambray, White
Pants:Workers Officer Trousers, Slim, Type1, USMC Khaki
Boots:Tanker Boots

履くと解りますが、スリムフィットながら適度にゆとりがあるので、窮屈感がなく合わせられます。

7_20170118135515951.jpg

ワタリ、膝巾共にジャストサイズで合わせても余裕あり。
裾巾はやや細いですが、エンジニアブーツもねじ込めば履く事も可。

8_2017011813551583e.jpg

お尻の大きな僕でも収まります(笑)

9_20170118135517e7e.jpg

JKT:Denim Jacket, Type 1, 13.75 Oz Denim, OW

春先にはデニムジャケットや軍物系の羽織物との相性が抜群ですね。
ベージュのカーキよりも、土臭さが出ますので綺麗めなスタイルも、ゴリゴリのアメカジスタイルにもバッチリハマりますね。

10_20170118135518fc7.jpg

以外と持っていな方が多いチノカーキ。
デニム、チノ、ベイカーとアメカジ3種の神器(僕的には)なボトムスです。
8オンス程度なので、今時期はレザージャケットと合わせるのは鉄板ですよね。

春先と言わず年中無休でお使いください!!

P1141553.jpg
Workers Officer Trousers, Slim, Type1, USMC Khaki

おなじみ、古今様々なチノパンを混ぜて作ったWorkers Officer Trousers。USMC Khaki色はWORKERS別注。
USMCのチノに見られる濃いめのカーキ系。もう一色の白系のベージュよりかなり土臭いイメージ。10オンス程度で、通年はける厚みです。

P1141554.jpg

シルエットは定番のSlimFit。仕様はクラシックに、フロントはボタンフライ。ポケットは手の入れやすさを考えて斜め切り替えポケット。バックポケットはフラップ付の玉縁ポケット。ダーツを斜めに取ることで、分量をたくさん取れます。
これにより、Slimでありながら、ヒップ周りは適度な丸みを持った穿きやすく綺麗なシルエットを作り出しています。

P1141555.jpg

今まで作ってきた41カーキ、45カーキ、Army Officer's Trouersなど、いわゆる「ミリタリーのチノパン」 その仕様・シルエットをひとつにまとめ、今WORKERSが考えるもっともバランスが取れているチノパン、WORKERS OFFICER TROUERS。
フロントは斜め切り替えポケット。手を入れやすく、強度面でも脇縫い目利用より上。

P1141556.jpg

P1141557.jpg

Slim Fitのフロントはボタンフライ。ボタンホールの間に止めステッチが入るクラシックなトラウザーズの仕様。

P1141558.jpg

P1141559.jpg

7_201701181339325ef.jpg

尻ぐりは割り。ステッチ跡は若干残りますが、縫い目をほどけば寸法調節も可能。Army Officer's Trousersのように、Workers Officer Trousersのネーム。

6_2017011813393029c.jpg

小股はあえてステッチを入れています。ミリタリーチノは入っていないものが多いのですが、中には入っているものもあります。強度を考え、入れる始末です。

P1141560.jpg

P1141561.jpg

程良いテーパードで、非常に綺麗なシルエットが特徴。

P1141564.jpg

P1141565.jpg

8_20170118134216189.jpg

バックポケットは片玉縁にフラップ流し込み。物が落ちないという実用面だけでなく、ヒップの丸みでポケットの口が開いてしまうのも防いでくれる。
実用と見た目のすっきりさ、両方を兼ね備えた仕様。

P1141566.jpg

バックのデザインはUSMCチノから。 外に向かって斜めに取ったダーツ。一本でも分量を多くとれますが、ウェスト周りがカーブするので腰裏をシングルステッチづけにしています。 ウェスト周りがカーブする、つまりウェストに入る二本のステッチの長さが違う、別々に縫うという必要が出てきます。ここをチェーンにしようとすると二本の針で一度に縫うので差寸が大きいとタックを取ってしまいます。説明が難しいのですが、要するに仕様・シルエットには密接な関係があり、この仕様・シルエットなら、他の部分はこうなると決まりというか、ベストなやり方があると考えています。

P1141562.jpg

P1141568.jpg

ワーカーズのチノパンの代表作。
古今東西のチノパンをまとめた一本です。
ワイドシルエット、スリムテーパードと2種御座いますが、最も合わせ易いスリムテーパードをチョイス。
ブーツ、スニーカー共に合わせ易く、スタイルを選びません。

今期は久々に復活したUSMCのチノに見られる濃いめのカーキ系。
待ちわびていた方も多いと思います~
白系ベージュより土臭い印象ですね。

太すぎず細すぎずな適度なスリムテーパードスタイル。
綺麗めなスタイリングから、アメカジ、ワークと幅広く合わせられます。

ワーカーズスタンダードな一本を是非お試しください!!

Workers Officer Trousers, Slim, Type1, USMC Khaki

GM 2017-01-18
P1181681.jpg

やっと近所が雪溶けしたので、久々にトライアンフで出勤。
っと思ったら、週末又雪マーク・・・
暖冬だった12月を思えば、雪が降るのは仕方ないですが、それにしても今年は良く雪が降ります。
カメムシ大量発生諸説も、あながち嘘ではないんですね(笑)

スライドスライドしていた新年一発目のGMR。
何やら日曜日も下り坂な予報。
様子を見て又判断ですね!!

それでは本日も張り切って営業です。
ご来店、ご注文お待ちしております!!

本日も 2017-01-16
P1161680.jpg

久々バイク見た(笑)
土日と荒れた天気でバイクでのご来店は皆無。
トラ乗りのK君のセコンドカーです~
ボンネは検査入院で、ジージーアールを休みの日は乗り倒してます。

いやー今日もハマったね(笑)
例のジャケット入荷させよっかなーー!!!
GMR休みなら宜しくね!!

さぁ明日火曜日は定休日となります。
ヘルメットリペアーに経理にと慌ただしい毎日ですが、水曜日も張り切って営業です。

それでは水曜日も宜しくお願い致します!!




6_20170116190220801.jpg
165cm 60kg 30インチ着

Sweater:Cotton Sweater, Navy
Shirt:Band Collar Shirt, India Indigo Cloth
Denim:Lot 802, Slim Tapered, 13.75 Oz White Denim
Boots:Tanker Boots

爽やかなホワイトデニム。
春先から夏場にかけてが旬な一本ですね。
綺麗めカジュアルの大本命として、2~3年前から定番化されてます。

7_2017011619022102c.jpg

綺麗めに合わせるならテーパードスリムがベストですね。
スニーカースタイル、夏場のローファーと色々と合わせられます。

8_2017011619022208c.jpg

綺麗なシルエットなんですが、モデルの体形が・・・・・
スミマセン(笑)

ブレザーと合わせてカッチリスタイルもハマる一本ですし、ライダースと合わせても非常にカッコ良いと思います!!

P1141532.jpg
Lot 802, Slim Tapered, 13.75 Oz White Denim

WORKERS の定番デニム、スリムテーパードモデルのLot802 ホワイトデニムが新登場。
ただのホワイトデニムと違い、色々と見えない苦労が多い一着。
徐々にご説明します。

P1141534.jpg

フロントは極ベーシックなジーンズのそれ。
ホワイトデニムとなるとステッチが見えづらい、特に縦方向は見えづらいのでシンプルな印象。
生地がキバタ(防縮無し・毛焼き無し)で表情があるので、ワンウォッシュで出た皺が全体がのっぺりしないように利いています。

P1141535.jpg

P1141536.jpg

少し、生地がはみ出る打ち抜きリベット。

P1141537.jpg

P1141538.jpg

P1141539.jpg

フロントボタンフライ。タック・リベットはオリジナルで作ったもの。ジーンズはデザインらしいデザインが無いのでこういう細かな部分でアピール。

P1141540.jpg

6_20170116182806eba.jpg

腰裏・ヨークハギのチェーン部分。下糸はコア糸(ポリエステルの芯に綿糸を巻いたもの)を使ってこすれてダメージが出やすい裏側の強度を上げています。

P1141541.jpg

P1141542.jpg

P1141543.jpg

裏にするとヨコ糸が生成り、タテ糸が白と違いが良くわかります。
ミミにはインディゴ染めではない反応染めのブルー糸を入れました。これも、色移りがしないように。
生地で真っ白にするのではなく、糸の段階でタテだけ白くしているので全体にはちょっとだけ生成りがかっています。

P1141545.jpg

P1141546.jpg

P1141547.jpg

バックポケット上部は隠しカンヌキ始末。Lot802、スリムテーパードタイプなので隠しリベットは打っていません。

P1141548.jpg

パッチは紙パッチ。ホワイトなので革だと色が出る可能性があるので。フラッシャーデザインもインディゴデニムとは変えています。

P1141544.jpg

P1141549.jpg

WORKERS の定番デニム、Lot801/802 は綿のブレンドから指定している完全別注品。米綿100、自然なムラ糸で「この 糸でホワイトデニムがあれば・・・」からスタートしましたがインディゴデニムとは違う大変さがありました。
ホワイトデニムを作る方法は
①生成りの糸で生地にして生地ごと真っ白にする
②糸の段階で真っ白にして織る

大きく 分けて二種類あります。今回はこの後者、それも経糸(たて糸)は真っ白に、でも緯糸(よこ糸)は生成りのまま使って います。真っ白ではない、でも生成りとも違う、良いバランスの色味に成っています。洗いこむことでヨコ糸の生成り色が抜けて色合いの変化も楽しめます。

何が大変だったかというと「それぞれの工程ごとに場所が違う=その分コストもか かる」ことです。インディゴデニムであればロープ染色という独特な大量生産方式の染め方なので「染める・経糸を織機にかかる状態に巻く」「織る」二か所で完結します。ところが、ホワイトデニムの場合「染める(今回でいうと晒し・脱色)」 「織機にかかる状態に巻く」「織る」の三か所。さらに、染める方法もチーズ染色という糸をソフトに巻いた状態で染め窯に入れる方法。
ロットは小さいのですが、その分コストがインディゴ以上にかかります。そんな製造条件的な問題から、 ミミ付のホワイトデニム(他のカラーデニムも)は敬遠されがち。
が、私はどうしてもWORKERS の糸で、真っ白では 無いホワイトデニムを穿いてみたかった。
イタリア的コーディネートではおなじみのホワイトデニム。それをレプリカ的 作りこみで形にしました。

色々と考え抜いた揚句、最も伝わりやすいのはワーカーズさんのブログを見て頂く事が一番かなと(笑)

ホワイトデニムのできるまで1

ホワイトデニムのできるまで2

是非ご堪能ください♪

Lot 802, Slim Tapered, 13.75 Oz White Denim